福井国家石油備蓄基地

福井国家石油備蓄基地
同基地は、1981年11月に立地が決定し、1982年1月建設の推進母体となる国家石油備蓄会社が設立され、1986年7月に完成しました。
福井臨海工業地帯に位置しており、日本海側における初の国家石油備蓄基地です。
2004年2月に国家石油備蓄基地は国の直轄事業となり、JOGMECは国家石油備蓄の統合管理業務を行います。基地の操業は民間の操業サービス会社がJOGMECより委託を受け実施しています。本体制のもと、安全かつ効率的な備蓄石油の保有を行い、石油の安定供給を図っています。

お知らせ・ニュース

基地概要

所在地及び面積 福井県福井市及び坂井市(約150ha:45万坪)
備蓄方式 地上タンク方式
備蓄施設容量 約340万kl
完成年等 1986年5月末一部完成、同6月オイルイン開始
1986年7月末全面完成、同9月オイルイン終了

主要設備概要

原油タンク 11.3万kl×30基
受水槽 1式
消火ポンプ 1式
泡消火設備 1式
消防自動車 3台
SBM用作業船 1隻
油回収バージ 1隻
一点係留浮標式係留施設 1式
排水処理設備 1式
(法人番号 4010405009573)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-1 
虎ノ門ツインビルディング 16階(JOGMEC 総合受付)
電話(代表)03-6758-8000
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