菊間国家石油備蓄基地

菊間国家石油備蓄基地
同基地は、1986年3月に立地が決定し、同年5月建設の推進母体となる国家石油備蓄会社が設立され、1994年3月に完成しました。
同基地は、地下岩盤内に空洞を設け、地下水圧等により貯蔵原油を封じ込める水封式地下岩盤タンク方式が採用されています。この方式は土地の有効利用、環境保全、安全性、経済性等に優れています。
2004年2月に国家石油備蓄基地は国の直轄事業となり、JOGMECは国家石油備蓄の統合管理業務を行います。基地の操業は民間の操業サービス会社がJOGMECより委託を受け実施しています。本体制のもと、安全かつ効率的な備蓄石油の保有を行い、石油の安定供給を図っています。

お知らせ・ニュース

基地概要

所在地 愛媛県今治市菊間町
備蓄施設容量 約150万kl
完成年等 1994年3月全面完成
1995年2月オイルイン終了
用地面積 地上施設地区10ha
貯油施設地区15ha
備蓄容積 地下岩盤備蓄タンク:3ユニット(136.4万kl)
陸上シフトタンク:13.6万kl

主要設備概要

地下岩盤備蓄タンク 水封式地下岩盤タンク方式
幅:20.5m 高さ:30m
長さ:1,030m(容量59.4万kl) x 1ユニット
   1,313m(容量74.5万kl) x 1ユニット

幅:15m 高さ:20m
長さ:112m(容量2.5万kl) x 1ユニット
陸上シフトタンク 鋼製円筒型浮屋根式貯油槽
3.4万kl x 4基
(直径:46.5m 高さ:21.9m)
(法人番号 4010405009573)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-1 
虎ノ門ツインビルディング 16階(JOGMEC 総合受付)
電話(代表)03-6758-8000
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