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福島国家石油ガス備蓄基地

福島国家石油ガス備蓄基地

同基地は、1998年11月に立地が決定し、同年12月建設の推進母体となる国家石油ガス備蓄会社が設立され建設が開始されました。2004年国家備蓄事業の体制移行により、同社の事業を承継したJOGMECが、国からの委託事業として建設工事を継続し、地上低温タンク方式の備蓄基地として2005年9月に完成しました。
国家備蓄石油ガスの受入れについては、2008年8月に完了、現在約19.5万トンの石油ガスが保管されています。
JOGMECは同基地を含めた5基地(七尾基地、福島基地、神栖基地、倉敷基地、波方基地)の国家石油ガス備蓄の統合管理業務を行っており、基地の操業は隣接する民間の会社がJOGMECから委託を受け、実施しております。本体制のもと、安全、効率的かつ機動的に国家備蓄事業を実施し、石油ガスの安定供給を図っています。

お知らせ・ニュース

基地概要

所在地 長崎県松浦市(福島町)
面積 約16ha
方式 地上低温タンク方式
施設容量 約20万トン
プロパン5万トン(3基)
ブタン5万トン(1基)
完成時期 2005年10月完成