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地熱貯留層掘削技術開発

 地熱開発における調査費用のほとんどは坑井掘削のコストです。
 このコスト削減のため掘削機関の短縮を目指して、現在主流のローラーコーンビットより耐久性・掘削能率に優れた地熱用PDCビット (注) の開発に取り組んでいます。
 (注) PDC : Polycrystalline Diamond Compact(多結晶人工ダイヤモンド薄層)
ローラーコーンピット、PDCピット、PDCカッターの画像
 平成27~29年度の3年間において、PDCカッターの材料検討から開始し、PDCビットの設計、室内実験による評価、現場実証試験による評価を行い、地熱用PDCビットの試作を行いました。
地上設備(発電タービンなど)(71%)[186億円]、地下調査と探査(28%)[73億円]、地表調査(3%)[2億円]、坑井掘削(97%)[71億円]
地熱発電所 3万kWモデルケース
調査・開発 73億円
(内訳)
地表調査:2億円
坑井掘削:71億円
環境影響評価 3億円
地上設備建設 183億円
総額 259億円
(法人番号 4010405009573)
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