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情報収集・提供(地熱資源)

 企業の地熱資源開発への取り組みを補完・支援するために、 国内外での技術を含めた最新動向や地熱資源開発に有用なデータの収集・提供を行い、民間企業の地熱資源開発調査の促進に寄与いたします。これらの情報は、地熱資源開発に関する一般情報も含めて、WEBページ「地熱資源情報」から発信しています。

事業成果報告会

 JOGMECの事業の成果を公開するために年度毎に報告会を開催しています。
 報告会では、助成金交付や債務保証、技術開発、自主調査事業等へのJOGMECの取り組みや成果を報告するとともに、助成対象者が取り組んだ新技術の紹介など地熱資源開発を行う企業の関心を惹く内容を発表するほか、地熱関係企業などからの質疑意見交換が活発に行われており、成果活用につなげております。報告会の開催結果や報告会資料等については、WEBページ地熱資源情報で公開しています。

事業成果報告会

海外機関との連携

 JOGMECは、国際エネルギー機関・地熱実施協定に参加し、地熱技術の改良・開発、情報提供、地熱エネルギーの利点の発信等を目的に、19の国や機関と技術交流を行っています。さらに、EGS技術に関する米国電力研究所との共同研究やアイスランドとの情報交換や技術交流なども行っており、事業の促進に寄与する海外機関との連携を進めています。

海外機関との連携

地熱資源開発広報活動

 地熱資源開発の理解促進のため、民間企業や地方自治体などが行う地熱開発地域での説明会等で、地熱発電や地熱資源の理解を促すパンフレットや映像を提供。 JOGMECや関係機関が出展する再生可能エネルギー関連の各種展示会や夏休みの学習イベントに出展し、地熱発電のしくみや現状をわかりやすく紹介しています。
 また、学会やマスコミ関係者とのネットワークを活用し、地熱理解促進のための科学的議論の活発化、住民視点の地熱利用促進機運の醸成につなげる活動を実施しています。具体的には、日本地熱学会など地熱関連学会の学術講演会の共催やそれにあわせた一般市民参加型オンサイトセッション等の企画実施、マスコミ関係者と連携した地熱地域における地熱シンポジウム等を開催し、地熱資源開発の理解促進に努めています。
理解促進活動
理解促進活動
 さらに、日本初の商用地熱発電所である松川地熱発電所(岩手県八幡平市)が1966年10月8日に営業運転を開始したことを記念し、JOGMEC、日本地熱協会および電気事業連合会の3者は、50周年にあたる2016年に10月8日を「地熱発電の日」と制定しました。
 この記念日に向けて、全国で地熱発電特別授業、地熱発電所見学会、地熱シンポジウム等のイベントを地方自治体、地熱関係企業など関係機関が協力して開催し、地熱地域をはじめとした若い世代を含む一般の方々に広く地熱発電を理解いただき、地熱発電への関心を高める活動を行っています。

「地熱発電の日」のポスター

特別授業「地熱発電とまちづくり」北海道森小学校

特別授業「地熱発電とまちづくり」熊本県小国中学校

「地熱シンポジウムin函館」のステージで森町特産「森らいす」を試食する
ゲスト木佐彩子さんと森町長梶谷恵造氏(一番右)

北海道電力森発電所の蒸気生産基地を見学する
シンポジウムの地熱ツアー参加者

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