金属資源開発
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海外企業等とのジョイントベンチャー調査

 JOGMECは資源国鉱山公社や海外企業他とのJV(ジョイントベンチャー)調査等を実施し、衛星画像解析、物理探査、地質調査及びボーリング調査を通じて資源の賦存状況を把握した上で有望なプロジェクトを本邦法人等へと引き継いでいます。

対象鉱種

銅鉱、鉛鉱、亜鉛鉱、マンガン鉱、金鉱、ニッケル鉱、ウラン鉱、ボーキサイト、クローム鉱、すず鉱、タングステン鉱、モリブデン鉱、コバルト鉱、ニオブ鉱、タンタル鉱、アンチモニー鉱、リチウム鉱、ボロン鉱、チタン鉱、バナジウム鉱、ストロンチウム鉱、希土類鉱、白金族鉱、鉄鉱、ベリリウム鉱、ガリウム鉱、ゲ ルマニウム鉱、セレン鉱、ルビジウム鉱、ジルコニウム鉱、インジウム鉱、テルル鉱、セシウム鉱、バリウム鉱、ハフニウム鉱、レニウム鉱、タリウム鉱、そう鉛鉱、グラファイト鉱、フッ素鉱(金属元素と結合しているもの)、マグネシウム鉱、シリコン鉱、リン鉱(金属元素と結合しているものに限る。)及びカリウム鉱

対象地域

地質ポテンシャル、鉱業投資環境および安全面等を考慮した地域

スキーム図

JV調査の実施体制フロー

案件紹介

南アフリカ共和国ウォーターバーグ地域

南アフリカ・ウォーターバーグJVプロジェクトの<br />ボーリング調査風景

南アフリカ・ウォーターバーグJVプロジェクトの
ボーリング調査風景

 南アフリカのウォーターバーグJVプロジェクト(白金族)では、探鉱活動の進展により資源量が693tに増大するとともに、これまでで最も厚い80m間、平均品位4.80g/tの白金族の鉱化帯の着鉱を確認し、当該案件の価値が向上しました。

チリ共和国パンパリーナ地域

チリ・パンパリーナJVプロジェクトの<br />ボーリング調査風景

チリ・パンパリーナJVプロジェクトの
ボーリング調査風景

 平成20年度より実施していたチリ・パンパリーナJVプロジェクト(銅)を我が国企業が参画するプロジェクト会社へ譲渡しました。