No15 2010.7.23 |
1. 需給
・LME、シンガポール取引所(SGX)の成長はロシア市場での脅威( MB Jul.12, 2010 p.7 )
・タンタル市場、DRCコンゴからの購入のみならず、ブラジル、オーストラリア、中国からの供給に注視( MB Jul.19, 2010 p.8 )
・European Commissionレポートによる欧州でのマイナー・メタルの供給危機( MB Jul.19, 2010 p.21 )
2. 探査・開発
・中国・Chinalco、モンゴル・Oyu Tolgoi 銅プロジェクトの権益取得に向かう( MJ Jul.9, 2010 p.1 )
・Xstrata、ペルー・Tintaya 銅鉱山の後継となるAntapaccay 銅プロジェクトの開発を決定( MJ Jul.9, 2010 p.5 )
・中国・山東鋼鉄集団、シエラレオネ・Tonkolili 鉄鉱石プロジェクトに15億US$投資( MJ Jul.16, 2010 p.1 )
・Oz Minerals社長、SA・Prominent Hill 鉱山の坑内採掘への拡張計画を承認( MJ Jul.16, 2010 p.4 )
・Sinosteel Midwest社、Koolanookaヘマタイトプロジェクトからの初出荷とWeld Range磁鉄鉱プロジェクトのFSと2件同時に成就( MJ Jul.16, 2010 p.7 )
・カナダ・Kutcho多金属鉱床、今度こそ開発か、Capstone社が再検討( MJ Jul.16, 2010 p.8 )
3. 企業動向
・Vale、Sudburyニッケル鉱山の長期ストライキ終結の見通し( MJ Jul.9, 2010 p.3 )
・Oz Minerals社(豪)、Doolgunna銅・金プロジェクトを所有するSandfire社を買収( MJ Jul.9, 2010 p.4 )
・Indophil社の役員、中国・紫金グループが資本撤退後、複数社が資本参加に関心と発言( MJ Jul.16, 2010 p.3 )
・日本コンソーシアム、ナミビア・Rossing South ウランプロジェクトの権益拡大( MJ Jul.16, 2010 p.6 )
・比・パラワン島にニッケルプロジェクトを所有するToledo社、中国・金川グループに権益30%を売却することで、ニッケルメジャーに近づく( MB Jul.19, 2010 p.9 )
4. 国別鉱業動向
・豪州、新鉱業税の一応の決着後、M & Aの件数が増加( MJ Jul.9, 2010 p.6 )
・豪州新鉱業税、ジュニア企業は”交渉”から除外に不満( MJ Jul.9, 2010 p.6 )
・莫大な資源ポテンシャルと、鉱業セクターの未発達なモンゴルは、次の鉱業投資対象として有望か( MJ Jul.16, 2010 p.12〜13 )
5.社会・環境問題
・中国・紫金、堆積場からの廃さい流出によるTingjiang川汚染問題で、操業停止、責任追及( MB Jul.19, 2010 p.7 )
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No14 2010.7.8 |
1. 需給
・中国、ベースメタル製品に関わる輸出税還付金制度を廃止( MB Jun.28, 2010 p.5 )
・亜鉛市場関係者、健全なコンタンゴ・ポジションを求める( MB Jun.28, 2010 p.7 )
・LMEのモリブデン取引が軌道に乗るのは1・2年先( MB Jun.28, 2010 p.8 )
・革新的新用途を探る最先端メタル、Multi-layerアルミの自動車への適用など ( MB Jul.5, 2010 p.22〜23 )
2. 探査・開発
・サウジアラビア・Jabal Sayid銅・金プロジェクト開発に、Citadel Resource社が220m$で参入を発表( MJ Jun.25, 2010 p.6 )
・Nautilus Minerals社、PNG-OffshoreのSolwara多金属プロジェクトの詳細開発計画策定( MJ Jun.25, 2010 p.7 )
・Alcoa、グリーンランドで能力360千t/年のアルミニウム製錬所建設を推進( MB Jun.28, 2010 p.6 )
・MDN社、カナダ・ケベック州Crevierタンタル・ニオブ・プロジェクト、2013年生産開始予定( MB Jul.5, 2010 p.9 )
3. 企業動向
・BHPBとRio Tinto、ピルバラ地域の鉄鉱石開発プロジェクトに関し、西豪州政府と高額ロイヤルティ支払いで合意と発表( MJ Jun.25, 2010 p.4 )
・Uranium One・社長、ロシア・ARMZの買収提案、前向きに検討と発言( MJ Jun.25, 2010 p.5 )
・Codelco、Andinaデビジョン・鉱さいからの銅回収プロジェクトのパートナー募集( MJ Jun.25, 2010 p.5 )
・モンゴル・ウランライセンス、Khan社は政府に対する国際仲裁手続き提出を保留( MJ Jun.25, 2010 p.9 )
・Rio Tinto、Ivanhoe Mines社の権益を約30%に増加( MJ Jul.2, 2010 p.5 )
・Valeと労働組合合意に達せず、一部組合員の争議行動への対処で不一致( MB Jul.5, 2010 p.9 )
4. 国別鉱業動向
・豪州新首相に対し鉱業界は税制案変更を期待( MJ Jun.25, 2010 p.1 )
・ギニア政府、Simandou鉄鉱山の権益20%を買い取る意向( MJ Jun.25, 2010 p.1 )
・アフガニスタン・鉱業発展のため、鉱業会社の協力開始が必要( MJ Jun.25, 2010 p.2 )
・豪州新首相、論争中の新鉱業税案を修正( MJ Jul.2, 2010 p.1 )
・ブルキナファソ政府、法改正により鉱業ロイアルティ引き上げを望む( MJ Jul.2, 2010 p.3 )
・アフガニスタン、戦後を見据えた鉱業開発、Hajigak鉄鉱山開発協議開始( MJ Jul.2, 2010 p.10 )
・アフガニスタン、戦時下でも豊富な鉱物資源への期待が高まる( MB Jul.5, 2010 p.10〜11 )
5. 社会・環境問題
・南アフリカ政府、鉱山会社及び労働組合、黒人権益比率目標26%の継続で合意( MJ Jul.2, 2010 p.3 )
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No13 2010.6.28 |
1. 需給
・経済危機の後、ミネラルサンド業界は順調に稼動、チタンはもとよりジルコンの価値が増加、少数企業の寡占化も進む( MJ Jun.11, 2010 p.21〜23
・亜鉛市況、上海市場の闘争により、平穏は破られた( MB Jun.14, 2010 p.9 )
・Vale Incoのストライキ終結で、高純度ニッケルの供給品不足解消( MB Jun.14, 2010 p.10 )
・米国・New Orleanss倉庫をめぐる亜鉛取引、Glencoreが関与( MB Jun.14, 2010 p.13 )
・EU、クリティカルメタルの供給不足に警鐘を鳴らす( MJ Jun.18, 2010 p.1 )
・モリブデン需要、2011年央には、経済危機以前のレベルに増加する見込み( MJ Jun.18, 2010 p.4 )
・ニッケル市況、中国、欧州、米国の需要増加で、2009年の成長減退から反転上昇( MJ Jun.18, 2010 p.22〜25 )
・ガリウム市況、電子工業の新需要で、供給不足見込み( MB Jun.21, 2010 p.14 )
・鉄鉱価格、虹のかなたまで上昇見込み( MB Jun.21, 2010 p.22 )
2. 探査・開発
・Rio Tinto、ミシガン州・Eagleニッケル・銅鉱山開発、建設開始 ( MJ Jun.18, 2010 p.9 )
・豪州ギプスランドでのAbu Dabbabタンタルプロジェクト2012年には生産開始( MB Jun.21, 2010 p.14 )
3. 企業動向
・ロシア・ARMZ(Rosatom子会社)、Uranium Oneを支配( MJ Jun.11, 2010 p.1 )
・世界鉄鋼生産:減産の中の生産、トップ108社( MB Jun.14, 2010 p.19〜21 )
・RusalとBHP Billiton、西アフリカ・ギニアでのアルミニウム開発で協力拡大( MJ Jun.18, 2010 p.3 )
・DRCコンゴ・Chemaf社、銅、コバルト増産、年産Cu 35 kt、Co 6 ktへ( MB Jun.21, 2010 p.6 )
4. 国別鉱業動向
・豪州・新税反対者、Rudd首相に激しく抗議( MJ Jun.11, 2010 p.6 )
・Thor Mining 社、豪州新税の探鉱会社への打撃に対し警告( MJ Jun.18, 2010 p.4 )
・フィリピン政府、Tampakan 銅プロジェクトが所在する Cotabato 地方での露天掘り禁止を検討( MB Jun.21, 2010 p.8 )
5. 社会・環境問題
・Goldcorp 社、IACHRからのグアテマラ・Marlin 金鉱山の環境汚染申し立てに回答( MJ Jun.11, 2010 p.3 )
・ナイジェリアの金鉱山で鉛汚染発生( MJ Jun.11, 2010 p.3 )
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No12 2010.6.14 |
1. 需給
・ ニューオーリンズ港での亜鉛在庫積上げはGlencoreによるものか ( MB May. 31 , 2010 p. 2010/5/31 6 )
・ ニッケル粉市場、供給体制崩壊 ( MB May. 31 , 2010 p. 2010/5/31 17 )
・ Posco・ステンレス鋼責任者、悪徳生産者や投機筋に影響されるLME価格形成を批判 ( MB Jun. 7 , 2010 p. 2010/6/7 4 )
・ 中国当局、日本へのインジウム輸出制限を検討 ( MB Jun. 7 , 2010 p. 2010/6/7 5 )
・ 亜鉛市況、中国製錬業者が定期修理前に社内在庫を積み増して、様子見 ( MB Jun. 7 , 2010 p. 2010/6/7 7 )
・ モリブデン価格、中国企業在庫の現金化により下落 ( MB Jun. 7 , 2010 p. 2010/6/7 8 )
・ 中国の銅トレーダー、住宅需要の上昇予測により、価格の高騰待ち ( MB Jun. 7 , 2010 p. 2010/6/7 14 )
2. 探査・開発
・ ロシア、ナミビアのウラン鉱山投資に食指 ( MJ May. 28 , 2010 p. 2010/5/28 3 )
・ ボツワナ・Boseto銅・銀プロジェクト、Discovery社が開発計画作成 ( MJ May. 28 , 2010 p. 2010/5/28 10 )
・ Xstrata、RSPTのために豪州の開発プロジェクトを停止 ( MJ Jun. 4 , 2010 p. 2010/6/4 1 )
・ 三菱マテリアル、カナダ・Copper Mountain社に開発資金3.22億$の融資に協力 ( MJ Jun. 4 , 2010 p. 2010/6/4 6 )
・ Freeport McMoRan、XstrataのTampakan鉱山クラスの金・銅プロジェクト取得のため52億$を準備 ( MB Jun. 7 , 2010 p. 2010/6/7 9 )
3. 企業動向
・ 中国の投資家、南ア・プラチナ資源に侵攻 ( MJ May. 28 , 2010 p. 2010/5/28 1 )
・ Ivanhoe、Oyu Tolgoi鉱山開発資金と豪州銅・金鉱山買収資金を調達 ( MJ May. 28 , 2010 p. 2010/5/28 6 )
・ Vale Incoはニッケル供給に努力、また、USWとの交渉を再開 ( MB May. 31 , 2010 p. 2010/5/31 8 )
・ 南ア・EskomとBHPB、Mozambique・アルミ製錬所の電力価格交渉合意 ( MJ Jun. 4 , 2010 p. 2010/6/4 5 )
4. 国別鉱業動向
・ 中国、新資源税を新疆ウイグル自治区から実施 ( MJ May. 28 , 2010 p. 2010/5/28 3 )
・ 中国国営企業によりアフリカ投資は、長期的資源獲得戦略が特徴 ( MJ May. 28 , 2010 p. 2010/5/28 22 〜 25 )
・ 豪RSPTに対するジュニアの逡巡 ( MB May. 31 , 2010 p. 2010/5/31 23 )
・ ジンバブエ鉱業に光明、年次総会で白金族金属等の増産報告 ( MJ Jun. 4 , 2010 p. 2010/6/4 3 )
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No11 2010.5.31 |
1. 需給
・モリブデン市場、供給がもたつき需要が旺盛な中で、巨大な中国資本の海外投資により新しい供給トレンドが生じる可能性がある( MJ May.14, 2010 p.20〜22 )
・南ア・Transnet社(運輸業)のストライキは、有力生産者のforce majeureなどクロム市況を混乱に陥れた( MB May.17, 2010 p.3 )
・Xstrata、南アからのクロム鉱石、フェロクロムの輸出にforce majeure宣言( MB May.17, 2010 p.5 )
・Vale Inco、Sudburyのニッケル地金を6月にアメリカへ出荷する見込み( MB May.17, 2010 p.9 )
・中国の亜鉛需要は大量在庫、大量輸入、生産拡大など幻惑的であると、アナリストのYang Jing氏が発言( MB May.24, 2010 p.5 )
・アナリストのSnowdon氏は、中国に多大な隠された銅在庫があるという主張は、信頼性に欠けると発言( MB May.24, 2010 p.9 )
・アンチモン価格高騰、需要家との攻防の後に下落する見込み( MB May.24, 2010 p.13 )
・鉄鉱石価格、新しい値決め方式でも、これまでと同じような問題が生じる( MB May.24, 2010 p.20 )
2. 探査・開発
・0yu Tolgoi鉱山、世界の鉱業リーダーとしての地位を固める( MJ May.14, 2010 p.1 )
・中国・チベットXietongmen銅・金プロジェクトに、Continental Minerals社が再進出( MJ May.14, 2010 p.13 )
・Xstrata、豪州・Queenslandの銅探鉱を中止( MB May.17, 2010 p.7 )
・Teck、Red Dog鉱山のAqqalukプロジェクトの開発に着手( MJ May.21, 2010 p.3 )
・豪州・新税、Fortescue社はプロジェクト拡張計画を延期( MJ May.21, 2010 p.4 )
・アフリカのウラン開発が躍進( MJ May.21, 2010 p.12〜14 )
3. 企業動向
・Vedanta Resources(インド)、Anglo Americanの亜鉛資産を13.4億$で買収( MJ May.14, 2010 p.1 )
・Glencore、確固たる資金需要のもとに76の銀行から102億US$の資金枠獲得( MJ May.14, 2010 p.3 )
・Xstrata・Kidd Creek製錬所(加)の閉鎖決定により、10t以上のインジウム生産が他の製錬所に移る( MB May.17, 2010 p.8 )
・Codelco新社長・Hernandez氏、持続的な銅生産を強調( MJ May.21, 2010 p.3 )
・Norilsk、他の鉱物の販売増により、ニッケル収入への依存は減少する( MB May.24, 2010 p.10 )
4. 国別鉱業動向
・DRCコンゴ、Zijin社(中国)のPlatmin Congo社への買収提案を拒絶( MJ May.14, 2010 p.5 )
・中国・製鉄会社、生産削減に直面( MB May.17, 2010 p.14 )
5. 社会・環境問題
・南ア・運輸ストライキの解決が遅れる( MJ May.3, 2010 p.3 )
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No10 2010.5.18 |
1. 需給
・レア・アースの現状がいつまで続くかわからないと鉱山屋が警告( MB May.3, 2010 p.4 )
・Outokumpu社、フェロクロム生産者のフィーバーに苦言を呈す( MB May.3, 2010 p.15 )
・鉄鋼会社、価格形成システムの崩壊により新しい秩序の構築に直面する( MB May.3, 2010 p.19 )
・インジウム市況、中国からの粗悪な密輸品が価格を混乱させている( MB May.10, 2010 p.8 )
2. 探査・開発
No.記事タイトル出典名掲載ページ
・Vale Inco・Goro鉱山、処理設備からの硫酸漏出で、生産開始遅延( MB May.3, 2010 p.4 )
・ペルー・Volcan社、大株主Colmenares氏の死去後もニッケルプロジェクト大幅拡張推進( MB May.3, 2010 p.10 )
・中国・湖南省、アンチモン生産者を9+1社に集約( MB May.3, 2010 p.12 )
・KGMH、ポーランドにレニウム金属精錬所開設( MB May.10, 2010 p.8 )
・Hazelwood社、西豪州・Big Hillタングステン鉱山およびベトナムでのフェロタングステン工場の建設を計画( MJ May.7, 2010 p.8 )
3. 企業動向
・豪・Fortescue社、判決により船会社に78百万$、強制支払い( MJ Apr.30, 2010 p.3 )
・Rothchild、鉱業会社設立を準備( MJ Apr.30, 2010 p.4 )
・中国・Jinchuan Group、カザフスタンの大規模銅プロジェクトの権益49%取得( MJ Apr.30, 2010 p.5 )
・Vale、ギニアのZogota鉄プロジェクトを保有するBSG Resources社の権益51%取得( MJ May.7, 2010 p.1 )
・Xstrata-Glencoreの合併話再浮上もアナリストは懐疑的( MJ May.7, 2010 p.3 )
・Lihir Gold、Newcrestの買収条件を受諾( MJ May.7, 2010 p.4 )
・Uranium One社、Paladin社の株式を一部取得( MJ May.7, 2010 p.6 )
・Hydro、Valeのアルミニウム・ボーキサイト資産を49億$で買収( MB May.10, 2010 p.5 )
・KGHM、カナダ・BC州・Afton-Ajax銅プロジェクトを買収( MB May.10, 2010 p.7 )
・メキシコ・Cananea銅鉱山、再開時期は未確定( MB May.10, 2010 p.7 )
4. 国別鉱業動向
・モンゴル政府、鉱業権の発行と移管を停止( MJ Apr.30, 2010 p.1 )
・タンザニア・新鉱業法、国会通過( MJ Apr.30, 2010 p.1 )
・マダガスカル、政治が投資環境を変える( MJ Apr.30, 2010 p.15〜17 )
・豪州の増税に対し、鉱業関係者が反撃( MJ May.7, 2010 p.1 )
5. 社会・環境問題
・カナダ政府、閉山にかかわる基準の見直しを提案( MJ May.5, 2010 p.13〜14 )
・南ア・国営運輸会社・Transnetのストライキにより鉱物資源の物流が混乱( MB May.10, 2010 p.5 )
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No9 2010.4.30 |
1. 需給
・バナジウム価格、旺盛な需要や上昇圧力のため高騰が続く( MJ Apr.16, 2010 p.5)
・Galaxy Resources社、中国需要家 13社とMt Cattlinプロジェクト産炭酸リチウムのオフテイク契約締結。( MJ Apr.16, 2010 p.9)
・独・Aurubis社、世界の銅地金生産はこの2・3年低下すると警告( MB Apr.19, 2010 p.5)
・納税済みアルミニウムの欧州価格、2007年5月以来の高値( MB Apr.19, 2010 p.10)
・DRCコンゴ政府、コバルト輸出に60$/tの課税を検討( MB Apr.19, 2010 p.15)
・中国・鉄鉱石需要家、供給削減を生産者に警告( MB Apr.19, 2010 p.22)
・Brockman社、中国・SinosteelとMarillana鉄鉱山の鉱石の50%オフテイク契約締結( MJ Apr.23, 2010 p.7)
・TIC(Tantalum-Niobium International Study Center )、DRCコンゴのタンタル資源量に疑問を呈す( MJ Apr.23, 2010 p.8)
・中国・硫酸価格、89$/tに急騰( MB Apr.26, 2010 p.8)
・鉄鉱石取引は衝撃的大変革点にある。ブラジルでは新プロジェクトが前進。豪州では港湾能力が問題。インドでは資源の争奪。( MB Apr.26, 2010 p.25〜34)
2. 探査・開発
・Mineral Sands社、セネガル・Grande Coteミネラルサンド・プロジェクト開発のため、IPOを実施( MJ Apr.16, 2010 p.4)
・Anglo American、鮭の漁場に位置するアラスカ・Pebbleプロジェクトの開発に再度挑む( MJ Apr.23, 2010 p.1)
・レアアースMolycorp社、Mountain Passレアアース鉱山拡張のため、IPOを実施( MJ Apr.23, 2010 p.4)
・欧州最後の錫鉱山・South Crofty銅・亜鉛・錫鉱山(英)、再開への投資家募集( MB Apr.26, 2010 p.4)
・中国・CNMC、ザンビア・Muliashi銅鉱山生産開始を2012年に後退( MB Apr.26, 2010 p.8)
3. 企業動向
・Lihir Gold社、Newcrest社に買収額増額を要望( MJ Apr.16, 2010 p.6)
・DRCコンゴに銅・コバルト鉱山を保有するKatanga Mining社の株価は、エネルギー市場の騰貴に翻弄されている( MB Apr.19, 2010 p.13)
・BHP Billiton、反贈収賄法違反を認める( MB Apr.23, 2010 p.5)
・BHP Billiton、天候と拡張により生産障害( MJ Apr.23, 2010 p.5)
4. 国別鉱業動向
・モンゴル政府、2件のウラン鉱業権を没収( MJ Apr.16, 2010 p.11)
・ウズベキスタン、中国企業の進出が際立つ( MJ Apr.23, 2010 p.18〜19)
・カザフスタン、すばやい鉱業再発展を遂げる( MJ Apr.23, 2010 p.20〜22)
・キルギス、政治的緊張が鉱業開発の妨げ( MJ Apr.23, 2010 p.23〜25)
・ペルーの鉱業、着実に進展( MJ Apr.16, 2010 p.16〜22)
5. 社会・環境問題
・西豪州政府、BHP Billitonのニッケル鉱山死亡事故に対し監督官を派遣( MJ Apr.16, 2010 p.5)
・Vale Inco・Sudbury鉱山ストライキ、6,500人の労働者と新秩序の構築との闘いは続く( MB Apr.19, 2010 p.6〜8)
・中国・河南省のニッケル鉱山でガス爆発により7人死亡( MJ Apr.23, 2010 p.3)
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No8 2010.4.19 |
1. 需給
・アンチモン価格、湖南省の製錬所停止により上昇( MB Apr.5, 2010 p.4 )
・Boliden、中国・Minmetalsと銅オフテーク契約を締結( MB Apr.5, 2010 p.6 )
・アンチモン市況、沸騰の兆し( MB Apr.5, 2010 p.3 )
・中国・鉄鋼メーカー、鉱石価格90%引き上げを受諾( MB Apr.5, 2010 p.15 )
・中国、鉄鉱石生産、10億tに達する( MB Apr.5, 2010 p.18 )
・BHP BillitonとEskom、アルミ価格と連動するような古い電力料金契約を改定( MB Apr.12, 2010 p.6 )
・商社筋によると、中国政府は低品位鉄鉱石の輸入を禁止した( MB Apr.12, 2010 p.16 )
2. 探査・開発
・ギニア・Kalia鉄鉱石プロジェクト、Bellzone社の探鉱費は5千万$に達する( MJ Apr.2, 2010 p.6 )
・Ivanhoe Australia社、Merlin モリブデンーレニウム鉱床の経済性を確認( MJ Apr.2, 2010 p.9 )
・チリ・Caracoles銅プロジェクト、銅地金20万t/年を計画( MB Apr.12, 2010 p.7 )
・Codelco、銅年産130万tの新プロジェクト推進を確定( MB Apr.12, 2010 p.7 )
・African Minerals社、中国・CSMより、シエラレオーネ・鉄鉱石開発プロジェクトの債務保証取得( MJ Apr.9, 2010 p.5 )
3. 企業動向
・Pan African社、PGMの廃滓処理プラントの操業権取得( MJ Apr.2, 2010 p.5 )
・シンガポールの政府系ファンドであるTemasekは、Platmin社(南アのPt生産会社)の100mUS$相当の転換社債を購入( MJ Apr.2, 2010 p.7 )
・伊藤忠商事、ナミビア・ロッシング・サウス・ウラン鉱床を保有するKarahari社(豪州)の筆頭株主となる( MJ Apr.2, 2010 p.7 )
・Xstrata、Glencoreとの提携関係見直しを熟考( MB Apr.5, 2010 p.8 )
・Xstrata、Anglo Americanの亜鉛資産に注目( MB Apr.5, 2010 p.8 )
・金川集団、加のニッケル会社Crowflight Minerals社の買収を提案( MJ Apr.9, 2010 p.5 )
・Glencore傘下のKatanga Mining社(DRCコンゴ)は銅・コバルトの生産を拡大へ( MJ Apr.9, 2010 p.5 )
・Ivanhoe、株式公開買い付けの際の株主権利保護の方策を検討( MJ Apr.9, 2010 p.7 )
・Xstrata、Key Representativeに南アのAndile Sangqu氏を指名( MJ Apr.9, 2010 p.15 )
・金属商社、Metmar Africa社、Zimbabwe Alloys Chrome社の権益40%取得( MB Apr.12, 2010 p.11 )
・Lihir Gold社、Newcrestの買収提案を拒絶( MJ Apr.9, 2010 p.3 )
4.国別鉱業動向
・米国・鉱業界にとって、2009年は苦闘と生残りを懸けた年であった( MJ Apr.2, 2010 p.13〜17 )
5.社会・環境問題
・米国鉱山保安・健康省は26年来最悪の大事故となったMassey石炭鉱山の安全違反を検証( MJ Apr.9, 2010 p.1 )
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No7 2010.4.5 |
1. 需給
・LMEニッケル在庫は依然高いレベルにある、プレミアムの上昇は地金形態の消費状況を反映している。( MB Mar.22, 2010 p.5 )
・干ばつにより雲南省のビスマス出荷に障害発生。( MB Mar.29, 2010 p.8 )
・中国はマイナーメタルの備蓄を検討中。( MB Mar.29, 2010 p.8 )
・ICSGは、中国での未報告の銅在庫が及ぼす市場歪曲効果を懸念。( MB Mar.29, 2010 p.11 )
・印の電力不足により国内のFeCrユーザーは輸入へシフト。( MB Mar.29, 2010 p.13 )
2. 探査・開発
・豪、AngloGold AshantiとIndependence Group NLによる、Tropicana、JVのBoston Shaker鉱床で高品位Auに着鉱。 ( MJ Mar.19, 2010 p.9 )
・African Eagle Resources plc.、タンザニアDetuwa NiプロジェクトのNagasamo Hillでボーリングにより品位Ni 1.10〜1.63%。( MJ Mar.19, 2010 p.9 )
・Petropavlovsk、中国のIndustrial and Commercial Bank of Chinaからの融資合意、極東ロシアのKimkano-Sutarskiy鉄鉱石プロジェクトの探査開発へ。( MJ Mar.26, 2010 p.3 )
・Mansfield Minerals Inc.、アルゼンチン Salta 州のLinderoプロジェクトのプレFS完了(品位Au 0.76g/t、資源量28.4mt)に基づき開発計画策定。( MJ Mar.26, 2010 p.8 )
・Western Areas NL、豪Spotted Quollid Niプロジェクトで資源量増加。坑内掘でNi量90,000t(品位Ni 4.1%)と発表。( MJ Mar.26, 2010 p.8 )
・PNGのRamu Ni-Coプロジェクト、深海の尾鉱処分施設建設、命令により中止。( MJ Mar.26, 2010 p.8 )
・Apoquindo Minerals Inc.、ペルー Areqipa 付近のZafranal銅金鉱床試錐の結果発表。 ( MJ Mar.26, 2010 p.8 )
・Mivcor Resources NL、豪Kambalda付近Mitel Ni 鉱山の南側と北側で新鉱床発見か。( MJ Mar.26, 2010 p.8 )
・Vena Resoueces Inc. 、ペルー南部Esquilache多金属鉱床でのボーリング調査結果発表。 ( MJ Mar.26, 2010 p.8 )
3. 企業動向
・Hochschild Mining plc. 、アルゼンチンのSan Jose銀山のパートナーであるMinera Andes Inc.に対し、65mUS$の融資返済を求めた訴訟を提起。 ( MJ Mar.19, 2010 p.1 )
・Rio Tinto の豪州籍の駐華責任者Stern Hu(胡士泰)はじめ3人、8か月の拘留を経て裁判開始。 ( MJ Mar.19, 2010 p.3 )
・Vale、契約履行のために、労組に関わらない臨時労働者雇用によりカナダNewfoundlandとLabradorでのNi生産増加を決定。( MJ Mar.19, 2010 p.3 )
・香港ベースの中国Sci-Tech Holding、QLのCape Lambert Resoueces Ltd.のLady Annie 銅プロジェクトの買入れ先として浮上。( MJ Mar.19, 2010 p.4 )
・カナダの金生産者Petaquilla Minerals Ltd.、負債返済とパナマのMolejonプロジェクト開発継続のために11.9mC$(11.8mUS$に相当)を調達。( MJ Mar.19, 2010 p.4 )
・豪シドニーに本拠を置くCBH Resources社を巡り、日本の東邦亜鉛とベルギーのNyrstar社、オファー合戦。( MJ Mar.19, 2010 p.4 )
・中堅の銅生産企業のリーダーを目指し、Quadra Mining Ltd. FNX Mining Company 対等合併合意。新会社名はQuadra FNX Mining Ltd. 。( MJ Mar.26, 2010 p.1 )
・Ivanhoe、カザフスタンのBakyrchik金プロジェクトとKyzyl金プロジェクトに参加、それらの持ち株会社Altynalmas Gold Ltd.への参入資本を50%へ。( MJ Mar.26, 2010 p.3 )
・双日・古河・同和、カナダ現地JV(Cariboo Copper Corp.)設立で、BCのGibraltar銅鉱山の25%を取得。( MJ Mar.26, 2010 p.4 )
・シエラレオネをベースとするTitanium Resources Group、2009年決算発表、2008年の損失22mUS$から改善するも損失6mUS$。( MJ Mar.26, 2010 p.4 )
・Osisko Mining Corp.、Brett Resoueces買収へ365mUS$でビッド。 ( MJ Mar.26, 2010 p.7 )
・東邦亜鉛、豪CBHの買収に関しNyrsar社よりも優位に立つ。( MB Mar.22, 2010 p.4 )
・雲南省でのシリコン生産者の90%以上は、干ばつによる水力発電の減により生産停止に追い込まれる。( MB Mar.22, 2010 p.5 )
・ベネズエラの国営ボーキサイト・アルミ製錬会社のCVG Bauxilum社は、オリノコ川の水量低下により自国の内陸部ボーキサイト鉱山からの鉱石運搬が出来ないため、輸入により鉱石を手当て。( MB Mar.22, 2010 p.10 )
・Boliden社の5月のCu生産量は、港湾労働者のストに影響される。( MB Mar.22, 2010 p.13 )
・Tiger Resources社は3,000万ドルを投資し、DRCコンゴのKipoi銅山の生産拡張へ。( MB Mar.22, 2010 p.13 )
・チリ大地震による復興事業がコデルコの投資計画に影響及ぼす。( MB Mar.22, 2010 p.13 )
・DRCコンゴ政府はKoiwezi銅山開発に当たり新たなパートナーを探し、First Quantum社の懸念は増す。( MB Mar.22, 2010 p.13 )
・Sudburyニッケル鉱山のストにより、競合者の高純度NiやNiパウダーが市場拡大の動き。( MB Mar.22, 2010 p.13 )
・Cuco Resources社はDRCコンゴKisanfu鉱山でのコバルト精鉱生産を拡大。( MB Mar.29, 2010 p.17 )
・Eurasian Natural Resources Corp は高炭素FeCrのフル生産を本年中継続。( MB Mar.29, 2010 p.7 )
・Equinoxは豪州での銅資産取得を検討中。( MB Mar.29, 2010 p.7 )
・AntofagastaはEl Tesoro銅山Mirador鉱床に係るEISを提出。( MB Mar.29, 2010 p.11 )
・Anvil Mining社はKinserve プロジェクトのstage Uとして185M$を投資。( MB Mar.29, 2010 p.11 )
4. 国別鉱業動向
・PDAC2010で中国Hanjing Xu氏、2009年中国海外投資は62 bUS$、80%は鉱物とエネルギーと披露。( MJ Mar.19, 2010 p.8 )
・IDC(Industrial Development Corporation)とKORES(Korea Resources Corp.)、南アとアフリカでの探査開発投資その他で提携。( MJ Mar.26, 2010 p.3 )
5. 社会・環境問題
・スウェーデンの鉱山企業Boliden AB、第3週に突入したフィンランドの港湾ストにより2精錬所の停止に追い込まれることに苦慮。( MJ Mar.19, 2010 p.5 )
・Rio Tinto の駐華責任者に対する贈賄裁判、3月29日に判決言い渡し。 ( MJ Mar.26, 2010 p.5 )
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No6 2010.3.24 |
1. 需給
・銅価、2月27日のチリ地震の影響で、5週間ぶりの高値。Anglo American と Codelco の銅鉱山運営への支障が要因。( MJ Mar.5, 2010 p.1 )
・フェロチタンの売買は低下するも、価格は6.70〜7.20 US$/kgと底堅い。( MB Mar.8, 2010 p.6 )
・日本のQ2アルミのプレミアムは、在庫量増加により122 US$/tの下落。( MB Mar.8, 2010 p.7 )
・ブラジルRetorte社、飼料需要の拡大を受けセレンの生産拡大へ。( MB Mar.8, 2010 p.8 )
・米でのアルミ市場、南米とロシアからの輸入減による需給タイトを受け、プレミアムが上昇(6〜6.5¢/lb→6.1〜6.6 ¢/lb)。( MB Mar.8, 2010 p.10 )
・Rio Tinto、豪Northparkes銅金山を売却検討。( MB Mar.8, 2010 p.12 )
・亜鉛未報告在庫量増加が今後の価格回復の足かせになる可能性も。( MB Mar.8, 2010 p.14 )
・日本のQ2アルミのプレミアムは、120〜125 US$/tに落ち着く模様。( MB Mar.15, 2010 p.4 )
・Antofagasta社Awad CEOは、銅価は5,070.5〜5,511.5 US$/tで推移すると見込む。( MB Mar.15, 2010 p.6 )
2. 探査・開発
・Sunridge Gold Corp.、エリトリアAsmaraプロジェクトのDebarawa鉱床で試掘。( MJ Mar.5, 2010 p.10 )
・Antares Minerals Inc.、ペルー南部のHaquira銅・モリブデン・金プロジェクトの資源量発表。( MJ Mar.5, 2010 p.11 )
・Berkeley Resources Inc.、スペインのSalamancaウランプロジェクトの資源量更新。( MJ Mar.5, 2010 p.11 )
・Accent Resources NL、豪WAの磁鉄鉱鉱床の評価を発表。( MJ Mar.5, 2010 p.12 )
・Victoria Gold Corp.、カナダYTにあるEagle gold プロジェクトのFS実施の結果、7年間以上、平均年産量金170,000oz可能との見通しを発表。( MJ Mar.12, 2010 p.7 )
・Newmont、豪NSWのOrange地区探査JV に含まれるMcPhillamaysでBFS実施。( MJ Mar.12, 2010 p.8 )
・深海資源開発、更なる深部へ向かう。沿岸域のドレッジングから深海のCo, Cu, Au, Zn, Ag の探査活発化。( MJ Mar.12, 2010 p.11〜15 )
3. 企業動向
・Kumba Iron Ore Ltd.とArcelor Mitta南ア現地法人、2001年締結の長期契約に関して論争。( MJ Mar.5, 2010 p.1 )
・中国内モンゴル自治区で発生した神華集団( Shenhua Group )の炭鉱坑内出水事故で、46人が救助されたものの1人死亡7人負傷、なお31人が救助を待っている状態。( MJ Mar.5, 2010 p.1 )
・Malaga Inc.タングステン精鉱生産量2010年の計画490t/日(年間で105千t)から、2011年には700t/日に生産量増強予定と発表。( MJ Mar.5, 2010 p.4 )
・Trendfield Holding Ltd.のモンゴルでの子会社THL Mongolia Ltd.、ウランバートルを本拠地とする 探査企業KMNG LLC.の70%を取得。( MJ Mar.5, 2010 p.4 )
・Xstrata、カナダSudburyニッケル鉱山でのスト回避。United Steel Unionと仮合意。( MJ Mar.5, 2010 p.5 )
・China Sci-Tech Holdings Ltd.(中国科技集団)、カナダのChariot Resources Ltd.(本社トロント)を買収。ChariotはペルーのMina Justa 銅プロジェクトの70%を保有。( MJ Mar.5, 2010 p.6 )
・Rio Tinto、2008年合意に基づきIvanhoe Minerals Ltd.に対して232.5 mUS$を投じての持ち株増加。Ivanhoeがモンゴルで有しているOyu Tolgoi金・銅プロジェクトで発言力強化。( MJ Mar.5, 2010 p.9 )
・カナダNovaGold Inc.、増資引き受けのファンドから資金調達、Donlin Creek、Galore Creek、Rock Creekなどの探査開発に175mUS$計上を発表。 ( MJ Mar.12, 2010 p.5 )
・Aurox Resources Ltd.、豪の鉄鉱石企業Atlas Iron Ltd.により143mA$(131mUS$)で買収に合意。( MJ Mar.12, 2010 p.5 )
・アイルランドKenmare Resources plc、チタン需要増加を見込んで180m£(269mUS$)を同社モザンビークのMomaチタン鉱山拡張に投資。( MJ Mar.12, 2010 p.6 )
・Discovery Metals Ltd.、ボツワナの同社Boseto銅プロジェクトのオフテイク契約と投資株式案件についてTransamineと合意。( MJ Mar.12, 2010 p.7 )
・Rusal、欧州での低グレードアルミのスポット市場に再参入。( MB Mar.8, 2010 p.6 )
・Doe Run Peru社、昨年6月から閉鎖のLa Oroya製錬所再開のための運転資金調達に係るクレジットライン締結。( MB Mar.8, 2010 p.14 )
・Merafe Reosurces社、今後少なくとも3年以内は、南アでのフェロクロム生産における規事業者参入や設備拡張は無いと予測。( MB Mar.8, 2010 p.15 )
・Lonmin、Cr回収プラント建設に関しXstrata-Merafe及びChromTech社と契約締結。( MB Mar.8, 2010 p.15 )
・Glencoreは今後3年以内に新規株式公開の見込み、2009年43%減益。( MB Mar.15, 2010 p.4 )
・Anglo Americanの亜鉛部門売却は10億US$規模となる見込み、6社が関心。( MB Mar.15, 2010 p.7 )
4. 国別鉱業動向
・豪WA州Anketellで水深の深い新たな鉄鉱石積み出し港建設中、Pilbara地域Karrathakの東 30 q。FortescueやChina Metallurgical Group (中国冶金科工集団)などの積出港として使用。供用開始は2015年予定。( MJ Mar.5, 2010 p.4 )
5. 社会・環境問題
・2008年中ごろからロンドンでは鉱業企業の新規株式公開が増加。( MJ Mar.12, 2010 p.1 )
・上昇する鉄鉱石価格、西側諸国の鉄鋼産業にとってカタストロフィーとも言える影響を及ぼす。( MJ Mar.12, 2010 p.3 )
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No5 2010.3.8 |
1. 需給
・ウラン生産、ロシアArms社の見通しでは世界景気停滞継続の中でも増加、2009年は48,510 tと前年比11%拡大。伸び率の大きいのは Kazatompromで+45%。( MJ Feb.19, 2010 p.20 )
・バナジウム、従来の鉄鋼産業に付随した用途からクリーンエネルギー技術に係る新市場へ展開、底堅い合金需要に加え電気自動車用次世代バッテリーでの使用拡大が期待、新規参加企業も。( MJ Feb.19, 2010 p.22〜23 )
・PGMの一つロジウム、供給の南ア集中と需要の触媒への集中が価格の大きな変動に結び付き易い、需要面での潜在的な脅威は電気自動車など排気浄化不要な今後の自動車の方向。( MJ Feb.19, 2010 p.24〜25 )
・トルコのEti Krom社、1月26日の地滑りにより鉄道線路が不通になったことによりクロム鉱石とフェロ・クロムのフォースマジュールを宣言していたが、積出港 Iskederunへの少量のトラック輸送試行。( MB Feb.22, 2010 p.4 )
・中国の旧正月で市場閑散となるも、フェロ・クロム価格は上昇、新たな局面入りか。( MB Feb.22, 2010 p.19 )
・ニューカレドニアのValeによるGoroニッケル鉱山生産開始遅れ(当初1月予定)と更に遅れる予想は、既にニッケル価格上昇に織込み済みと市場関係者。同プロジェクトのHPAL方式での生産開始の遅れにより同社2010年生産量20千tにも黄色信号。( MB Mar.1, 2010 p.10 )
2. 探査・開発
・メキシコBilbao鉱山、FS時に比べ、露天掘採掘への変更で資源量68%増加。( MJ Feb.19, 2010 p.9 )
・Ferrum Crescent Ltd.、南アLimpopo州Moonlight鉄山の資源量見直し予定、6か所の試掘で品位Fe 32.4〜41.8%。( MJ Feb.19, 2010 p.9 )
・Extract Resources Ltd.所有のナミビアRossing Southウランプロジェクト、試掘10孔でU3O8の品位高く、639〜9,378ppm。( MJ Feb.19, 2010 p.9 )
・Magma Metal Ltd.が保有するThunder Bay North多金属鉱プロジェクト、最新の3か所試掘での品位;Cu 0.26〜1.20 %、Au 0.07〜0.34g/t、Pt 1.11〜5.50 g/t、Pd 1.11〜5.50 g/t。同社は資源量見直し予定。( MJ Feb.19, 2010 p.10 )
・メキシコZacatecasのAura Minerals Inc.所有のAranzazu 銅-金-銀山、ダイヤモンドボーリング5孔での品位;Cu 1.38〜2.97%、Au 0.81〜2.36g/t、Ag 17.3〜40.2g/t。今年後半に採掘再開を計画。( MJ Feb.19, 2010 p.11 )
・エリトリアのAura Minerals Inc.所有のHarena多金属鉱山、4孔での品位;Cu 0.05〜1.95%、Zn 0.06〜1.35%、Au 1.63〜2.71g/t、Ag 8.90〜51.86g/t。( MJ Feb.19, 2010 p.11 )
・最新のソフトウェア利用でより詳細な探査へ。探査レンジの拡張やビジュアル化、ソフトウェア企業は探査の要求に応じ絶えずアップデート、生産性や利益性まで即時判別も。( MJ Feb.19, 2010 p.16〜19 )
・Sandfire Resources NL、豪WAのDeGrussa鉱床発見後8か月で資源量を発表、Cu 372千t、Au 439千oz、Ag 3.4百万oz等。( MJ Feb.26, 2010 p.10 )
・フィリピンのIntex Resources ASAはMindoroラテライト・Ni-CoプロジェクトのFS終了。LMEグレードの52.7千t/年のニッケル生産が可能であり、24.6億US$のコストを発表。 ( MJ Feb.26, 2010 p.12 )
3. 企業動向
・Barrick Gold Corp.とAngloGold Ashanti Ltd.、2009年Q4で利益更新、金の高値が要因。 ( MJ Feb.19, 2010 p.4 )
・インドのNational Mining Developing Co.がFerrous Resources do Brasil Ltd. のブラジルの鉄鉱石資産の50%を買収する計画。( MJ Feb.26, 2010 p.1 )
・マグネシウム鉱業のOM Holding社、Scandinavian Resources Ltd.の19.9%の株式の取得を表明。OM Holding社は最近ノルウェーでSydvaranger鉄鉱石プロジェクトを保有しているNorthern Iron Ltd.の14.6%の株式を取得している。( MJ Feb.26, 2010 p.9 )
・世界最大のアルミ・アルミナ生産者であるRusalとGuineaの間で共通の利益の基づいた長期にわたる協力関係の増進に公式コミッションが交わされた。( MJ Feb.26, 2010 p.10 )
・Newmont、ペルーのJVのYanacocha鉱山近郊でConga銅・金プロジェクト建設を決定へ。FSによれば年間でAu 650〜750千oz、Cu 54.5〜95.3千tの生産が期待される。( MJ Feb.26, 2010 p.12 )
・ウクライナのCJSV Svinets社、99.7%と99.9%鉛についてLMEブランドとしての適合しリストへ掲載。( MB Feb.22, 2010 p.5 )
・南アHulamin社、BHPBのアルミ押出用ビレットと同圧延用スラブの生産中止アナウンスを受けて、休止中だったスラブ生産の再稼動へ。( MB Feb.22, 2010 p.6 )
・中国の小規模アルミ製錬業者とトレーダー、現在のスポット市場価格からメリット有りとして、長契購入のアルミナを再販。( MB Feb.22, 2010 p.6 )
・XstrataはチリのEl Morro銅銀山に所有する同社の70%権益を、パートナーであるNew Goldに463mUS$で売却。( MB Feb.22, 2010 p.18 )
・ザンビアにあるFirst QuantumのKansanshi銅山、EquinoxのLumwana銅山、4日間の停電から回復。( MB Feb.22, 2010 p.18 )
・Anglo America、銅生産量を2017年には倍増の1.3百万tと計画、チリLos Bronces鉱山での236→490千t/年拡張増産と、ペルーQuellavecoプロジェクトの2014年生産開始による225千t/年が背景。( MB Mar.1, 2010 p.7 )
・OZ Minerals、2010年のProminent Hillからの生産銅量は2009年の96千tより増加して100〜110千t/年と予定するも、品位低下によりキャッシュコストは2009年の70.7 C/lbから2010年は85〜90 C/lbとなる予定。( MB Mar.1, 2010 p.7 )
・ブラジルのアルミ生産企業のNovelis Brasil社、昨年来停止していたアルミ一次地金の生産炉を再開、同社生産能力の13%に当る。再開するのはOuro Preto(Minas Gerais州)とAratu(Bahia州)の各製錬所で、炉の停止理由は判明していない。( MB Mar.1, 2010 p.8 )
・世界最大のアルミ生産企業Rusal、 2010年には生産量を3%増強予定、需要増に対応。( MB Mar.1, 2010 p.8 )
・スウェーデンVargon Alloy社、暴風雪によりGothenburgの製造設備と倉庫に被災。フェロ・クロムの出荷を一時停止。同社の生産能力はハイカーボンのフェロ・クロム220千t。( MB Mar.1, 2010 p.10 )
・2009年の世界の金属産業でのM&Aは2008年より75%低下して56.2mUS$とPWC発表。2009年の主体はアジア-太平洋と南米での中国とブラジル。( MB Mar.1, 2010 p.16 )
4. 国別鉱業動向
・南アのZuma大統領、議会で同国の鉱業に関して国有化の意向はないことを言明。( MJ Feb.19, 2010 p.1 )
・インド政府、世界的な資源獲得に向け、資源投資ファンド設立の準備を表明。( MJ Feb.19, 2010 p.1 )
・ザンビア銅輸出量、2009年は 675,384 tと前年比増加、コバルト輸出も 5,868 tと前年比上昇。( MJ Feb.19, 2010 p.7 )
・インドのIFAPA(インドフェロ・アロイ製造者協会)、業界の稼動率が65%しかないことから、フェロ・アロイの現行関税率5%を10%に引き上げるよう要請。( MB Feb.22, 2010 p.19 )
・南アのフェロ・クロムメーカー、欧州鉄鋼メーカーによる抵抗があるものの、4月の折衝では、需要の増加とスポット価格の上昇から、値上げを提示する見込み。( MB Mar.1, 2010 p.4 )
・Vedantaはザンビアの銅生産量がここ3年間400千t/年と増加すると発表、Konkolaでの深度坑内掘(品位Cu 3.5%)による鉱石量予想8.1百万tが貢献。( MB Mar.1, 2010 p.7 )
5. 社会・環境問題
・Red Dog亜鉛鉱山での環境団体等によるEPAへの新排出基準要請について、Teckは基準設定の遅延が新規開発の遅延とひいては生産の停止になりかねないとの危惧を表明。( MJ Feb.19, 2010 p.3 )
・Ernst & Youngの世界の鉱業と金属産業2009年レポートによれば、2009年はサバイバルとリバイバルの年。経済危機による負債・資本のラジカルな変動、欧州企業の閉塞感に代ったアジア投資家の新風。( MJ Feb.19, 2010 p.14〜15 )
・2009年10〜12月、豪Mount IsaでXstrataの大気への鉛排出量の規制超過をQL州政府が指摘した件について、Xstrataはシロと判明。DERM(環境当局)の再調査で調査時の計算錯誤が原因。( MJ Feb.26, 2010 p.4 )
・USW(米国鉄鋼組合)は、Grupu MexicoのCananea鉱山でスト中の労組員を新規労働者で置き換える件について裁判所承認を受けメキシコ政府が鉱山へ武装部隊を送り込む前に、代表者40名をメキシコに派遣しスト労働者と協議することを計画。( MB Feb.22, 2010 p.18 )
・Lundin Mining CorpのポルトガルNeves-Corvo銅鉱山の坑内掘労働者、給与の17%アップなど要求、2月16日からストも辞さないと表明。( MB Mar.1, 2010 p.7 )
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No4 2010.2.22 |
1. 需給
・長期的にレアメタル(Mo、Bi、W)は供給不足へ( MB Feb.8, 2010 p.7 )
・中国鉄鋼メーカー、鉄鉱石価格交渉で厳しい条件に直面( MB Feb.8, 2010 p.17 )
・欧州ステンレスメーカー、2010年Q1のFeCr価格、FeCrサプライヤーから前Q比30 Cent/lbの大幅値上げ要請を受ける、2009 Q3 ; 1.01 $/lb → 2009 Q4 ; 1.03 $/lb → 2010 Q1 ; 1.31 $/lb の水準に( MB Feb.15, 2010 p.15 )
・LMEでの酸化モリブデン価格上昇、一方で生産者には将来的なモリブデンプロジェクト展開の資金面での大きな支援に( MB Feb.15, 2010 p.15 )
・投資家、2010年のインジウム価格 700 US$/kgへ上昇を予想、LCDやソーラー関連の需要堅調から、ただし足元の価格は2009年11月以来初めての反落( MB Feb.15, 2010 p.16 )
2. 探査・開発
・南アGaratau PGMプロジェクトの資源量公表:PGM+金で 4.4 g/t で 42.7 mt など( MJ Feb.5, 2010 p.7 )
・Frieda 銅金プロジェクト、予算増加( MJ Feb.12, 2010 p.4 )
・マダガスカルGreen Giantバナジウムプロジェクトのボーリング結果:着鉱幅 36 m で V2O5 が1%など( MJ Feb.12, 2010 p.11 )
3. 企業動向
・IPOにより中国資本を取り入れた豪州の資源系富豪 C.Palmer氏( MJ Feb.5, 2010 p.1 )
・2010年にIPOなどにより過去最高の融資を受ける鉱業界( MJ Feb.5, 2010 p.4 )
・Norilsk、2009年ニッケル生産は前年比6%減( MJ Feb.5, 2010 p.4 )
・Equinox、ザンビアLumwana 銅プロジェクト開発に関して 400 m US$ の融資を確保( MJ Feb.5, 2010 p.5 )
・モンゴルKhan Resources、中国国営原子力のCNNCによる買収に合意( MJ Feb.5, 2010 p.5 )
・Rio Tinto、DRCの鉄鉱石プロジェクトに興味を示す( MJ Feb.5, 2010 p.9 )
・フィンランドのフェロクロム生産者Ruukki、2011年に南アで鉱石生産開始( MB Feb.8, 2010 p.7 )
・First Quantum、DRCのKolweziプロジェクト権益を取り戻すため国際調停へ( MB Feb.8, 2010 p.10 )
・Nyrstar、250 mャ の資金調達によりTalvivaaraとの買鉱契約に備える( MB Feb.8, 2010 p.10 )
・好況によりCAPEX再び増加:Xstrata、Rio Tintoなど( MJ Feb.12, 2010 p.3 )
・中国投資公司(CIC)、米国企業への投資を公表( MJ Feb.12, 2010 p.4 )
・Talvivaara、既存生産設備から副産物としてのウラン生産を検討( MJ Feb.12, 2010 p.4 )
・Angloplats、16億US$相当の株主割当を発行し負債を削減( MJ Feb.12, 2010 p.5 )
・DRCのBig Hill社、炉の更新のため閉鎖、この影響はコバルトの2010年産量で640〜850 t、再開は4〜5月( MB Feb.15, 2010 p.8 )
・BHPBはニッケル部門の強化・単純化の重要性を確認(Ravensthorpe鉱山とYabulu精錬所を2009年放棄して以来、市場ではBHPBはニッケルから手を引くのではとの噂があったが、最新の半期報告の中で同社はニッケルをコアビジネスの一つとしての位置付けを表明)( MB Feb.15, 2010 p.9 )
・商品トレーダーTrafigura社、アフリカでメタルビジネス立ち上げ、ザンビアでは銅生産の20〜25%取り扱いなど、DRC・ナミビアへも展開計画表明( MB Feb.15, 2010 p.14 )
4. 国別鉱業動向
・南部アフリカの資源国有化関連の動き(ジンバブエ、南ア)( MJ Feb.5, 2010 p.1 )
・南ア鉱物資源部、鉱業ライセンス取得に要する時間を短縮( MB Feb.8, 2010 p.7 )
・DRC、Katanga州政府、16企業のコバルト輸出を禁止( MB Feb.8, 2010 p.9 )
・BC州で鉱業禁止地域が設定される( MJ Feb.12, 2010 p.1 )
・特集:新しい次元を試すPNG鉱業( MJ Feb.12, 2010 p.14〜17 )
・ブラジルの税制変更は鉄鉱石ベンチマーク価格を増額することになると中国業界筋は懸念( MB Feb.15, 2010 p.21 )
5. 社会・環境問題
・南アの電力不足がINDABA訪問団の楽観的視点を挫く( MB Feb.8, 20106 )
・Vale、Sudbury労働者、ニッケル価格下落を反映していない非現実的な条件で妥結( MB Feb.8, 201014 )
・中国で身柄拘束されたRio Tinto職員、贈収賄で告発される( MJ Feb.12, 20101 )
・英国教会、インドで環境問題を起こしたVedantaの株式を売却( MJ Feb.12, 20106 )
・ボツワナのAfrican Copper社Mowana鉱山で尾鉱の一時保管設備で流出トラブル(恒久対策実施に関して、今週発表される2009年実績と今年度計画の詳細が注目)( MB Feb.15, 20108 )
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No3 2010.2.8 |
1. 需給
・特集:北京での資金流動性の縮小が銅価格に与える影響( MB Jan.25, 2010 p.4〜7 )
・アルミプレミアム2008年5月並の高水準に( MB Jan.25, 2010 p.10 )
・インジウム価格、実需に関係なく上昇( MB Jan.25, 2010 p.18 )
・トルコでの地すべりによりEti Kromが出荷停止:クロム鉱価格が1月に入り高騰( MB Feb.1, 2010 p.4 )
・原料高で中国国内の鉛価格上昇( MB Feb.1, 2010 p.9 )
2. 探査・開発
・Xstrata、Frieda Riverの資源量増加を発表( MJ Jan.29, 2010 p.9 )
・WA州のMt Cattinリチウム・タンタルプロジェクト、埋蔵量増加( MJ Jan.22, 2010 p.8 )
・Anvil Mining、DRCのKinsevere銅プロジェクトを再開( MJ Jan.29, 2010 p.9 )
3. 企業動向
・Hochschild、2009年は過去最高の生産実績( MJ Jan.22, 2010 p.5 )
・First Uranium、南アのズリからのウラン回収プロジェクトに関する環境許可が下りず( MJ Jan.22, 2010 p.4 )
・サイクロンによりWA州Koolan Island鉄鉱山が操業停止( MJ Jan.22, 2010 p.3 )
・BHPB、2009年Q4鉄鉱生産で新記録( MJ Jan.22, 2010 p.6 )
・豊田通商、Orocobreとの協定によりリチウム資源を確保( MJ Jan.22, 2010 p.9 )
・Barrick-Newmontの豪州Super Pit金山拡張、環境許可を取得( MJ Jan.29, 2010 p.5 )
・中国HD Mining & Investment、WA州Yalgoo鉄鉱プロジェクトを購入( MJ Jan.29, 2010 p.5 )
・Xstrata,一時的にMount Isa鉱山地帯で増産( MJ Jan.29, 2010 p.3 )
・江西銅業、山東省煙台鵬輝(Yantai Penghui)の銅製錬所を買収( MB Feb.1, 2010 p.5 )
・Nyrstar、フィンランドのTalvivaaraと亜鉛精鉱につき335百万US$のオフテイク契約締結( MB Feb.1, 2010 p.9 )
・ナミビアPE Minerals、Rosh Pinah亜鉛鉱山の取得を目指す( MB Feb.1, 2010 p.9 )
・スペインのアルミ精錬所(Alcoa保有)、エネルギー関税問題に伴い操業停止( MB Feb.1, 2010 p.10 )
・世界的な需給逼迫によりBHPB、中国向けマンガン鉱の販売価格を17%アップ( MB Feb.1, 2010 p.11 )
・BHPBとRio Tinto、鉄鉱石JVにつきEU委員会の詳細な査問のため準備( MB Feb.1, 2010 p.14 )
4. 国別鉱業動向
・投資が危険なアフリカ諸国(ソマリア、DRC、ジンバブエ):Maplecroftレポートより( MJ Jan.22, 2010 p.3 )
・エクアドル政府(Enami)による新規探鉱プロジェクト( MJ Jan.22, 2010 p.3 )
・ザンビア銅輸出による利益増加により超過利得税導入を検討( MB Jan.25, 2010 p.12 )
・チリ新大統領がCODELCOに求める変革:権益販売など( MB Jan.25, 2010 p.12 )
・特集:引き続き探鉱活動が活発なカナダ( MJ Jan.29, 2010 p.16〜21 )
・豪州連邦提案の新鉱業税法に鉱業界は猛反発( MJ Jan.29, 2010 p.1 )
5. 社会・環境問題
・南ア、プラチナ鉱山で労働者が座り込み( MJ Jan.22, 2010 p.1 )
・米鉄鋼労働者組合、ValeにSudburyの長期操業を求める( MB Jan.25, 2010 p.8 )
・オバマ大統領の銀行監査機能調査の提案を金属トレーダーは拒否( MB Jan.25, 2010 p.8 )
・南アEast Rand鉱山で出水、800人の鉱山労働者が閉じ込められる( MJ Jan.29, 2010 p.1 )
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No.2 2010.1.26 |
1. 需給
・ニッケルのLMEシンガポール在庫の積み増しはBHPBの豪州ニッケル資産切り話しの前兆か( MB Jan.11, 2010 p.4 )
・LMEアルミ価格上昇により、LME以外の在庫積み上げが継続の模様( MB Jan.11, 2010 p.5 )
・SHFEでの銅プレミアム、地方でのスポット価格上昇により110 US$/tへ( MB Jan.11, 2010 p.7 )
・日本の旺盛な需要により2010年Q1のインジウム市場はタイト( MB Jan.11, 2010 p.10 )
・貴金属市場の見通し(GFMS発表):ドル安・インフレ懸念に支えられる金( MJ Jan.15, 2010 p.4 )
・2010年にはアルミは120万tの供給過剰へ(Alcoa予測)( MB Jan.18, 2010 p.8 )
・五鉱集団による湖南有色金属の買収によりアンチモン価格が高騰( MB Jan.18, 2010 p.11 )
2. 探査・開発
・ENRC、ブラジル鉄鉱床の共同開発につきZamin Ferrousと協議( MJ Jan.8, 2010 p.5 )
・BHPB、フィリピンPujada(Hallmark)ニッケルプロジェクトを放棄( MJ Jan.8, 2010 p.7 )
・Nevada州のKings Valleyリチウムプロジェクトのスコーピングスタディ結果:鉱量26百万tでLi2O3 1.64%( MJ Jan.15, 2010 p.6 )
・BC州Mt Milligan銅・金プロジェクト、日本企業などによる開発資金の調達により前進:年産金8 t、銅 40 ktを見込む( MJ Jan.15, 2010 p.7 )
・パキスタンReko Diq 銅・金プロジェクト開発に対する政府による障害( MJ Jan.15, 2010 p.1 )
・Glencore、ブルキナファソPerkoa亜鉛プロジェクトにつきBlackthorn Resourcesと共同開発合意( MJ Jan.15, 2010 p.7 )
3. 企業動向
・オランダのトレーダーTrafigura、コバルト精鉱取引に参入:George Forest GroupのDRC産精鉱 4 kt/年規模の生産施設に投資( MB Jan.11, 2010 p.5 )
・江西銅業、増産計画にも拘らず精鉱輸入減( MB Jan.11, 2010 p.7 )
・五鉱集団、2010年を最大手の亜鉛生産者としてスタート( MB Jan.11, 2010 p.8 )
・中国の政策変更(金融引き締め)が鉄鋼業界に及ぼす影響( MB Jan.11, 2010 p.16 )
・Rusal、IPOに関して香港証券取引所から問題なしとの判断を受け透明性を増す。( MJ Jan.8, 2010 p.3 )
・銅陵有色金属、カナダのCorriente Resources買収エクアドルPanantza-San Carlos銅プロジェクトを獲得( MJ Jan.8, 2010 p.4 )
・Equinox Minerals、低リスク国の開発目前案件もしくは生産施設の購入を希望( MB Jan.18, 2010 p.9 )
・Vedanta、ザンビアに保有する銅山向けに南部アフリカに1,000 MW規模の発電所建設を計画( MB Jan.18, 2010 p.9 )
・Perilya、鉛価格の高水準に乗じて鉛をヘッジ販売( MB Jan.18, 2010 p.10 )
・BHPBのコロンビアCerro Matosoニッケル生産施設、メンテナンスのため6か月操業停止( MB Jan.18, 2010 p.12 )
・日本、韓国の鉄鋼生産者、鉄鉱石ベンチマーク交渉が始まっていないことを明かす( MB Jan.18, 2010 p.18 )
・Vale、Sudburyでの非ストライキ従業員によりニッケル炉を生産能力の50%で再開( MB Jan.18, 2010 p.6 )
・Rio Tinto、中国での従業員逮捕問題は解決し、歴史的鉄鉱石生産高を記録( MJ Jan.15, 2010 p.3 )
・中国のコンソーシアム、ウズベクAmantaytau金プロジェクトに185mUS$出資( MJ Jan.15, 2010 p.4 )
・First Quantumの2009年操業結果:銅374 ktを生産( MJ Jan.15, 2010 p.5 )
・Glencore、転換社債により220億US$相当のIPO開始( MJ Jan.8, 2010 p.5 )
・Barrick、チリEl Morro銅・金プロジェクトの権益譲渡に関してNew GoldとGoldcorpを提訴( MJ Jan.15, 2010 p.1 )
・Nyrstar、豪州亜鉛生産大手CBH買収につき220百万A$を提示( MJ Jan.15, 2010 p.5 )
・CODELCO、2010年に記録的230億US$のCAPEXを計画( MB Jan.18, 2010 p.6 )
4. 国別鉱業動向
・特集:注視すべき2010年の中南米鉄鋼業( MB Jan.11, 2010 p.22〜23 )
・中国の大雪害が金属市場にもたらす影響( MB Jan.18, 2010 p.4〜5 )
・特集:成長が継続する中国の鉄鋼業( MB Jan.18, 2010 p.26〜29 )
・特集:ボリビア、鉱業により急成長するか破綻するか( MJ Jan.8, 2010 p.21〜24 )
・中国投資家、シェラレオネの鉄鉱石プロジェクトに参入( MJ Jan.8, 2010 p.3 )
・特集:一次産品輸出制限に関するWTOによる精査に揺れる中国( MJ Jan.15, 2010 p.15〜17 )
・雪害により内蒙古自治区の鉛亜鉛鉱山が閉鎖( MB Jan.11, 2010 p.8 )
5. 社会・環境問題
・米国国際貿易協会(ITC)、中国産金属シリコンに対しアンチダンピング関税を課税( MB Jan.18, 2010 p.11 )
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No.1 2010.1.12 |
3. 企業動向
・Molymet、Adams Metalsと契約切れによりの2010年より欧州での自社モリブデン製品を販売( MB Jan.4, 2010 p.4 )
・Glencore、初のIPOとして2.2 bUS$相当の転換社債を販売( MB Jan.4, 2010 p.5 )
・Minmetals、Hunan Nonferrous Metals(湖南有色金属控股集団有限公司)の権益51%を獲得し中国での亜鉛・鉛の増産につなげる( MB Jan.4, 2010 p.5 )
・パラグアイでのRio Tintoによるアルミ製錬所建設、安い電力供給のみが利点( MB Jan.4, 2010 p.7 )
・Alcoa、サウジアラビアでアルミ生産施設建設につきJV形成( MB Jan.4, 2010 p.5 )
・Teck Coal、原料炭の短期価格交渉提示を検討中( MB Jan.4, 2010 p.19 )
4. 国別鉱業動向
・Tianjin Magnesium International(米国商務省、中国の天津マグネシウム)にアンチダンピング税を課税( MB Jan.4, 2010 p.6 )
5. 社会・環境問題
・VedantaのインドOrissa州でのボーキサイト鉱山開発の環境影響につき、NGOの精査が続く( MB Jan.4, 2010 p.1 ) |
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