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白島国家石油備蓄基地における作業員の負傷について

2014年10月6日

 JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:河野博文)が国から委託を受けて管理しております白島国家石油備蓄基地において、9月24日(水)、JOGMECが同基地の操業管理を委託している白島石油備蓄株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:瀧嶋 輝行)北九州事業所(福岡県北九州市)の協力会社作業員が、作業後マンホールから抜ける際、床上約50cmの構造部材に膝を打ち負傷したとの情報を10月3日(金)17時15分頃同社から電話にて得ました。(同作業員はすでに自宅近くの病院において診断を受け、現在治療方針について医師と検討中との連絡を受けております。)
 10月6日(月)14時40分に詳細な情報を白島石油備蓄株式会社から得たところでは、10月2日付左膝蓋骨骨折の診断(手術した方が治りが早くなる:全治1.5~2ヶ月)が判明いたしました。
 また、同作業員は、被災直後、現場事務所へ自転車で戻りましたが、同日14時過ぎに膝が腫れてきたため、湿布等をもらって病院へ向かったということも判明いたしました。
 今後、現場の安全管理対策はもとより、事故情報が速やかに遺漏なく伝達されるよう努めて参ります。



 
1.発生日時 平成26年9月24日(水) 13時40分頃
2.発生場所 白島国家石油備蓄基地貯蔵船白島6号ポンプ室内
3.発生概要 協力会社作業員が、作業後、貯蔵船内マンホールを移動する際に躓き、マンホールから抜ける際、床上約50cmの構造部材に膝を打ち左膝蓋骨を骨折しました。同作業員の怪我の詳しい情報が得られるのに、被災後12日を要し、10月6日(月)12時45分頃、北九州西労働基準監督署他公設機関へ白島石油備蓄株式会社より連絡いたしました。 今後公設機関及びJOGMECに対し報告が速やかになされるよう改善に努めてまいります。

以上

この記事に関するお問い合わせ先

資源備蓄本部  洲之内 

TEL 03-6758-8580

林 

TEL 03-6758-8197