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秋田国家石油備蓄基地における協力会社作業員の負傷について

2015年12月8日

 JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:河野博文)が国から委託を受けて管理しております、秋田国家石油備蓄基地において、12月8日、JOGMECが同基地の操業管理を委託している、秋田石油備蓄株式会社(本社:東京都千代田区一番町8番地住友不動産一番町ビル4階 代表取締役社長:高須伸二)男鹿事業所(秋田県男鹿市船川港船川字芦沢219)で、雨水ポンプの搬入作業中に協力会社の作業員が左手親指を負傷しました。
 直ちに、同作業員を病院に搬送し、医師の診察を受けたところ、親指が骨折しており、手術が必要との判断に至りました。全治期間は術後の経過を見る必要がありますが、一か月以上かかる見込みです。
 今後、再発防止には万全の対策を講じて参ります。

1.発生日時:平成27年12月8日(火) 午前10時9分

2.発生場所:秋田国家石油備蓄基地内

3.発生概要:雨水ポンプを搬入し、モーター部の外観点検のため、クレーンを使用しポンプから保護カバーを外す際、吊りバンドを外したところ、ポンプが倒れ、ポンプのフランジ部と保護カバーの隙間に左手親指が挟まり被災したもの。

以上

この記事に関するお問い合わせ先

資源備蓄本部  高橋 

TEL 03-6758-8198

林 

TEL 03-6758-8197