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志布志国家石油備蓄基地における作業員の負傷について

2016年7月11日

 JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:黒木啓介)が国から委託を受けて管理しております志布志国家石油備蓄基地において、7月9日(土)、JOGMECが同基地の操業管理を委託している志布志石油備蓄株式会社(本社:神奈川県横浜市中区 代表取締役社長:田中 亨)志布志事業所(鹿児島県肝属郡)の協力会社作業員(56才男性)が、No.5タンク内で開放検査工事作業中に転倒し、右腕を受傷したもの。
 直ちに、受傷作業員を病院に搬送し受診させたところ、右橈骨遠位端骨折(みぎとうこつえんいたんこっせつ)、右尺骨茎状突起骨折(みぎしゃっこつけいじょうとっきこっせつ)、本日再診の結果全治1ヵ月との診断を受けました。
 今後、再発防止には万全の対策を講じて参ります。

1. 発生日時:平成28年7月9日(土) 15時55分頃

2. 発生場所:志布志国家石油備蓄基地、No.5原油タンク内

3. 発生概要: No.5原油タンク内のシール装置解体作業(開放検査の付帯工事)中に転倒し、右手を床についた際に受傷(右手首から右ひじにかけて痛み発生)したもの。

以上

この記事に関するお問い合わせ先

資源備蓄本部  洲之内 

TEL 03-6758-8580

宮沢 

TEL 03-6758-8305