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海洋資源調査船「白嶺」における
新型コロナウイルス感染者の発生について

2021年1月6日

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野哲弘)が所有する海洋資源調査船「白嶺」において、乗組員の新型コロナウイルス感染が確認されました。
 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野哲弘)では、海洋資源調査船「白嶺」の運航を実施しています。本調査船の運航にあたっては、2020年に策定した「新型コロナウイルス感染症への対応指針」に従い、これまでも乗船者全員にPCR検査を実施することや乗船2週間前より検温を行う等、乗組員の健康管理に万全を期してきました。

 今回、2021年1月5日に出航した「白嶺」の航海において、2021年1月6日に発熱者(運航委託会社の乗組員)が発生し、船内に常備している検査キットにより検査を行ったところ、コロナ陽性の疑いが判明しました。このため同日に沖縄県内の港に緊急入港し、病院で検査を行った結果、陽性が確認されました。現在、当該乗組員は入院治療中です。今後、保健所の指導を仰ぎつつ、船内の消毒作業を実施するとともに、他の乗船者の感染状況の把握と感染防止に努めてまいります。

 当機構としては、今後も引き続き感染防止への取り組みを強化するとともに、安全な航海の実施を徹底してまいります。

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