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苫小牧東部国家石油備蓄基地における塩酸漏洩について

2015年12月7日

 JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:河野博文)が国から委託を受けて管理しております苫小牧東部国家石油備蓄基地において、12月7日(月)10時45分頃、JOGMECが同基地の操業管理を委託している苫東石油備蓄株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:高森 健太郎)苫小牧事業所(北海道苫小牧市)で、ボイラ給水施設の塩酸タンクから、塩酸の漏洩(漏洩量調査中)を確認しました。
 直ちに、苫小牧市消防本部、苫小牧警察署、北海道苫小牧保健所へ通報を行いました。
 現在、原因調査中のため、原因究明次第、万全の再発防止対策を講じて参ります。
 


1.発生日時:平成27年12月7日(月) 10時45分頃
 

2.発生場所:苫小牧東部国家石油備蓄基地内 第二ボイラ給水施設の塩酸タンク・SU-T272

 
3. 発生概要: 社員が第二ボイラ給水施設建屋内に臭気があることに気づき、塩酸タンクから塩酸が漏洩していることを発見したもの。漏れた塩酸は建屋内に留まっており、敷地外への流出は無く、人的被害も発生していない。

以上



                                                     


 

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TEL 03-6758-8198

林 

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