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福島国家石油ガス備蓄基地における
平成27年度国家備蓄石油ガス放出訓練の実施について

2015年12月18日

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野博文)は、国から委託を受けて管理している福島国家石油ガス備蓄基地(長崎県松浦市福島町、以下「福島基地」という。)において、12月6日(日)、本年度の国家備蓄石油ガスの放出訓練を実施しました。
 この訓練は緊急時等を想定し、国が備蓄する石油ガスを隣接する操業会社の低温タンクへ放出(訓練数量:プロパン、ブタンともに300トン)するもので、JOGMECが主催し、福島基地の操業会社である九州液化瓦斯福島基地株式会社が実施主体となって行ったものです。
 福島基地は平成17年10月から操業を開始しており、緊急時の国備ガスの放出を想定した訓練を平成20年度から毎年実施し、今回が8回目となります。
 訓練にあたっては、各種作業手順や関連機器設備の作動確認等を本番さながらに実施、所要の成果を上げ、訓練は無事終了しました。
 

【福島国家石油ガス備蓄基地の概要】

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平成10年11月  立地決定
平成14年9月   本工事着工
平成17年9月   基地完成(地上低温タンク方式)
平成20年8月   約20万トン石油ガス備蓄完了

http://www.jogmec.go.jp/about/domestic_008-02.html
  • 放出訓練前日会議

  • 放出訓練当日会議

  • 受払配管の満液確認

  • 放出訓練開始

  • 放出訓練オペレーション

  • 国備と隣接基地の境界弁

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