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三次元物理探査船「資源」による
初の日本人主体の海上物理探査を完了

2016年7月8日

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、経済産業省資源エネルギー庁からの受託事業である国内石油天然ガス基礎調査の一環として、西津軽海域において平成28年4月20日から三次元物理探査船「資源」により石油天然ガス胚胎の可能性の把握に向けた初の日本人主体による物理探査を完了しました。
 今後も、更なる技術力の向上のために、日本人による海上物理探査を推進していきます。
 関係者の皆様には、探査実施に際し多大なるご協力頂きましたことを厚く御礼申し上げます。

探査の概要

探査海域 西津軽海域
探査時期 平成28年4月20日~5月11日

物理探査船資源

三次元物理探査船『資源』

 我が国周辺海域における石油・天然ガス資源の賦存情報を機動的・効率的に収集することを目的として、資源エネルギー庁は、平成19年度に三次元物理探査船『資源』を日本国公船として導入しました。JOGMECは『資源』の操業機関であり、運航管理業務を実施しています。

この記事に関するお問い合わせ先

物理探査船グループ総務企画チーム  大竹 

TEL 03-6758-8026

総務部広報課  乾 

TEL 03-6758-8106