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マレーシア・サバ州沖深海S鉱区におけるインペックス北西サバ沖石油株式会社の事業終結について

2016年9月9日

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:黒木啓介)は、平成28年1月14日、出資対象事業のひとつであるインペックス北西サバ沖石油株式会社のマレーシア・サバ州沖深海S鉱区における探鉱事業の終結を承認しました。

 インペックス北西サバ沖石油株式会社は、国際石油開発帝石株式会社の子会社で、同鉱区に50%の権益を保有していました。
 JOGMECは、平成26年10月に同鉱区における探鉱事業を50%出資の対象として採択しました。
 同社は、これまでの探鉱事業の結果、探鉱活動継続に足る十分な経済性の確保は困難であると判断し、平成28年7月16日の鉱区期限を以て撤退することにしたものです。
 なお、JOGMECがこれまでに同社に出資した額は9,322百万円です。

出資先会社の概要(平成28年8月末現在)

名称 インペックス北西サバ沖石油株式会社
設立 平成24年1月4日
代表取締役社長 川野 憲二 氏
資本金 18,643百万円
株主構成 JOGMEC(50.0%)
国際石油開発帝石株式会社(50.0%)

事業権益比率(撤退時)

権益保有者 権益比率
インペックス北西サバ沖石油株式会社(オペレーター) 50%
SANTOS SABAH BLOCK S LIMITED 25%
PETRONAS CARIGALI SDN. BHD 25%

この記事に関するお問い合わせ先

事業推進部業務第1課  高橋、萱場 

TEL 03-6758-8023

総務部広報課  乾 

TEL 03-6758-8106