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志布志国家石油備蓄基地における作業員の負傷について

2017年3月2日

 JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:黒木啓介)が国から委託を受けて管理しております志布志国家石油備蓄基地において、3月1日(水)、JOGMECが同基地の操業管理を委託している志布志石油備蓄株式会社(本社:神奈川県横浜市中区 代表取締役社長:田中 亨氏)志布志事業所(鹿児島県肝属郡)の協力会社作業員(68才男性)が、樹木伐採作業中に、幹折れした木の下敷きとなり受傷したもの。
 直ちに消防へ通報し、救急車により受傷作業員を病院に搬送し受診させたところ、右肋骨骨折等で、最低 一カ月の入院加療が必要との診断でした。
 今後、再発防止には万全の対策を講じて参ります。

1.発生日時:平成29年3月1日(水) 14時23分頃

2.発生場所:志布志国家石油備蓄基地、南側築堤付近

3.発生概要:作業員4名(1人チェーンソーでの切断作業、2人作業監視、被災者は根切り作業)での樹木伐採作業中に、幹折れした木の下敷きとなり受傷したもの。

この記事に関するお問い合わせ先

資源備蓄本部  原田 

TEL 03-6758-8569

宮沢 

TEL 03-6758-8305