ホーム >  ニュースリリース >  2019年度 >  インドネシア共和国海上におけるインペックスババルスラル石油株式会社の事業終結について

インドネシア共和国海上におけるインペックスババルスラル石油株式会社の事業終結について

2019年12月17日

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:細野 哲弘)は、令和元年11月8日、出資対象事業のひとつであるインペックスババルスラル石油株式会社のインドネシア共和国東部海域ババルスラル鉱区の石油等の探鉱事業の終結を承認しました。
 同社は、国際石油開発帝石株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:上田 隆之 氏)の子会社であり、同鉱区にオペレーターとして85%の権益を保有していました。JOGMECは、平成23年10月に本事業を75%出資の対象として採択しました。
 同社は、これまでの作業により、探鉱事業の継続に足る有望な結果を得られず、撤退することとしたものです。JOGMECがこれまでに同社に出資した額は約28億円です。

出資先会社の概要(令和元年10月末現在)

名称 インペックスババルスラル石油株式会社(旧インペックスバンダ海石油株式会社)
設立 平成23年9月27日
代表取締役 川野 憲二 氏
資本金 3,751百万円(資本準備金含む)
株主構成 国際石油開発帝石株式会社 26.28%
JOGMEC 73.72%

権益保有比率

権益保有者 権益比率
インペックスババルスラル石油株式会社(オペレーター) 85%
PT Pertamina Hulu Energi Babar Selaru 15%

鉱区位置図

鉱区位置図

この記事に関するお問い合わせ先

事業推進部 業務課森、小別当

電話 03-6758-8023

総務部 広報課高橋

電話 03-6758-8106

(法人番号 4010405009573)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-1 
虎ノ門ツインビルディング 16階(JOGMEC 総合受付)
電話(代表)03-6758-8000
Copyright© Japan Oil, Gas and Metals National Corporation All Rights Reserved.