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倉敷国家石油ガス備蓄基地における骨折事故について

2014年4月30日

 JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:河野博文)が国から委託を受けて管理しております倉敷国家石油ガス備蓄基地において、平成26年4月29日、JOGMECが発注した倉敷基地津波対策工事の作業員が、作業中に右足脛部を骨折しました(医師の口頭説明では全治2.5か月)。

 同作業員は、直ちに倉敷市内の病院において手当を受けたとの連絡を受けております。

 今後、現場の安全管理対策に努めて参ります。
  1. 発生日時:平成26年4月29日(火) 午後1時40分頃
  2. 発生場所:倉敷国家石油ガス備蓄基地津波対策工事作業現場
  3. 発生概要:下請工事業者社員(50歳)が、クレーンによる資材搬出作業中に吊荷が振れ、吊荷を避けようとして後ずさりしたところ足を滑らせ、踊場から約1.3m下の床面に滑り落ち右足脛部を骨折しました。

この記事に関するお問い合わせ先

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