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モザンビーク共和国沖合におけるインペックスモザンビーク石油株式会社の事業終結について

2014年7月10日

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野 博文)は、平成26年5月30日、出資対象事業のひとつであるインペックスモザンビーク石油株式会社のモザンビーク共和国沖合Area 2&5鉱区における石油等の探鉱事業の終結を承認しました。

 インペックスモザンビーク石油株式会社は、国際石油開発帝石株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:北村 俊昭 氏)の子会社で、同鉱区に25%の権益を保有していました。JOGMECは、平成25年5月に本事業を50%出資の対象として採択しました。

 同社は、探鉱事業の結果、同鉱区における商業開発の可能性は低いと判断し、撤退することにしたものです。JOGMECがこれまでに同社に出資した額は5,238百万円です。

出資先会社の概要(平成26年5月末現在)

名称 インペックスモザンビーク石油株式会社
設立 平成25年2月7日
代表取締役 北村 俊昭 氏
資本金

15,238百万円(資本準備金を含む)

株主構成 JOGMEC (34.37%)
国際石油開発帝石株式会社(65.63%)

事業権益比率

権益保有者 権益比率
スタットオイル・モザンビーク (オペレーター) 40%
インペックスモザンビーク石油株式会社 25%
タロー・モザンビーク 25%
モザンビーク国営石油会社(ENH) 10%

鉱区位置図

モザンビーク共和国沖合Area 2&5鉱区

モザンビーク共和国沖合Area 2&5鉱区

この記事に関するお問い合わせ先

事業推進部業務課  古幡、沖園 

TEL 03-6758-8668

総務部広報課  西川 

TEL 03-6758-8106