ニュースリリース
ホーム >  ニュースリリース >  2014年度 >  インドネシア共和国沖合における株式会社ジャペックスWest Natunaの事業終結について

インドネシア共和国沖合における
株式会社ジャペックスWest Natunaの事業終結について

2014年12月16日

 JOGMEC(本部:東京都港区、理事長:河野 博文)は、平成26年10月9日、出資対象事業のひとつである株式会社ジャペックスWest Natunaのインドネシア共和国沖合クラプ(Kerapu)鉱区における石油等の探鉱事業の終結を承認しました。

 株式会社ジャペックスWest Natunaは、石油資源開発株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 修 氏)の子会社で、同鉱区に30%の権益を保有していました。JOGMECは、平成25年11月に本事業を50%出資の対象として採択しました。
 同社は、探鉱事業の結果、同鉱区における商業開発の可能性は低いと判断し、撤退することにしたものです。JOGMECがこれまでに同社に出資した額は400百万円です。

出資先会社の概要(平成26年10月末現在)

名称 株式会社ジャペックスWest Natuna
設立 平成25年6月17日
代表取締役 三家 茂 氏
資本金

800百万円(資本準備金を含む)

株主構成 JOGMEC (50.0%)
石油資源開発株式会社(50.0%)

事業権益比率

権益保有者 権益比率
パールオイル・タキライト(Pearl Oil (Tachylyte)
Limited)(オペレーター)※
70%
株式会社ジャペックスWest Natuna 30%
※ムバダラ・ペトロレアム社の子会社

鉱区位置図

インドネシア共和国沖合Kerapu鉱区

インドネシア共和国沖合Kerapu鉱区

この記事に関するお問い合わせ先

事業推進部業務課  古幡、沖園 

TEL 03-6758-8668

総務部広報課  西川 

TEL 03-6758-8106