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三次元物理探査船「資源」による西津軽沖海域、日高沖海域、秋田~山形沖海域、茨城沖海域における海上物理探査データ取得について

2015年2月17日

 独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC、理事長 河野博文)は、経済産業省からの受託事業である国内石油天然ガス基礎調査の一環として、三次元物理探査船「資源」により以下の海域における物理探査データを取得しました。

 西津軽沖海域: 平成 26年 4月 1日~ 5月17日、 8月21日~ 9月 8日
 日高沖海域:平成 26年 5月30日~ 7月19日
 秋田~山形沖海域:平成 26年 7月20日~ 8月20日、 9月10日~10月 1日
 茨城沖海域:平成 26年12月11日~ 平成27年 2月13日

 関係各位の皆様には、調査実施に際し多大なるご協力頂きました事を篤く御礼申し上げます。

三次元物理探査船「資源」

三次元物理探査船「資源」

 我が国周辺海域における石油・天然ガス資源の賦存情報を機動的・効率的に収集することを目的として、資源エネルギー庁は、平成19年度に三次元物理探査船「資源」を日本国公船として導入しました。JOGMECは「資源」の操業機関であり、運航管理業務を実施しています。

この記事に関するお問い合わせ先

探査部基礎調査課  佐藤・藤本 

TEL 03-6758-8026

総務部広報課  西川 

TEL 03-6758-8106