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福島国家石油ガス備蓄基地における協力会社作業員の負傷について

2019年9月4日

 令和元年9月2日(月)午後5時頃、JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:細野 哲弘)が国から委託を受けて管理しております福島国家石油ガス備蓄基地(長崎県松浦市福島町塩浜免58番地2)において、JOGMECが同基地の操業管理を委託している九州液化瓦斯福島基地株式会社(長崎県松浦市 代表取締役社長:高村 一哉)の協力会社作業員が、熱交換器の定期検査工事の際、左手薬指を負傷しました。
 事故後、同作業員は病院で診察・治療を受けた結果、左環指末節骨骨折と判明し、約1ヶ月の加療が必要との診断を受けました。
 今後、JOGMECでは同種事故の再発防止に万全の対策を講じて参ります。

1.発生日時

令和元年9月2日(月)午後5時頃

2.発生場所

福島国家石油ガス備蓄基地(長崎県松浦市福島町塩浜免58番地2)構内

3.発生概要

 上記日時場所において、熱交換器の定期検査工事に従事していた協力会社作業員が、ボルトナットをトルクレンチで締め付けていたところ、トルクレンチに添えていた左手薬指を近くの鋼管に挟み、左環指末節骨を骨折したもの。

事故のあった福島国家石油ガス備蓄基地(全景)

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