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初の国家備蓄石油ガス放出、無事に終了

2011年4月7日

 JOGMEC(理事長:河野博文)は、本日午前7時、4月4日より実施していた神栖国家石油ガス備蓄基地(茨城県神栖市)からのプロパン4万トンの国家備蓄石油ガス放出を無事に終了しました。
 なお、東日本大震災後も余震が続いておりますが、昨日午後7時過ぎに、比較的大きな余震を感知したため、基地の安全基準に基づき移送作業を一旦中断して、安全を確認しております。
 JOGMECは、今回の大震災に関連して、災害に強いエネルギーとして仮設住宅等への石油ガスの需要は続くものと考え、今後も経済産業省から放出指示が出された場合には、いつでも対応できるように、準備体制を維持して参ります。
※3/31及び4/4のNEWS RELEASEを参照してください。

隣接する鹿島共備構内のタンクローリーと神栖基地タンク群

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