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沖縄ターミナル株式会社におけるタンク事故について

2012年11月8日

最終更新日:2012年11月9日

 JOGMEC(本部:東京都港区 理事長:河野博文)が国の委託を受けて民間タンク借上方式により原油を保管している沖縄ターミナル株式会社(本社:沖縄県うるま市 代表取締役社長:三溝芳春)において、国家備蓄原油約5万KLを保管中のタンク1基で事故が発生いたしました。

  1. 発生日時:平成24年11月7日(水) 14時58分頃
  2. 発生場所:沖縄ターミナル株式会社構内(沖縄県うるま市与那城平安座6483番地)
    原油タンクNO.207(容量:99,600KL)
    国家備蓄原油在庫量:約51,100KL(アラビアンエキストラライト)
  3. 発生概要:原油タンクの浮屋根が傾いたことにより、浮屋根排水口から堤内への含油水の流出を確認。
    その後、浮屋根はタンク内に完全に沈下。流出した含油水(9KL)は、すべて回収済で敷地外への流出はなし。
  4. 現地の対応状況:
    地元うるま市消防の指導のもと、
    (1)緊急時に備え、消防隊の構内待機及び大容量泡消火設備の現場設置
    (2)タンクNO.207から他のタンクへの原油移送を検討中
    (3)危険性を排除するため、タンク上部に炭酸ガスを注入し空気との遮断を図る方向で準備中
  5. JOGMECの対応:
    11月7日18時に沖縄ターミナルタンク事故対応チームを立ち上げた。
沖縄ターミナル株式会社
TEL : 098-977-8341
FAX : 098-977-7411

以上

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