JOGMECの持続可能な開発目標(SDGs)への取組方針
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、我が国へのエネルギー・資源の安定供給を確保すること及び鉱害防止事業等による国民の健康保護や生活環境の保全等を目的に活動しています。
2004年にJOGMECが設立されて以降、エネルギー・資源を取り巻く情勢は大きく変化し、国際社会全体も複合的危機に直面しています。JOGMECは、いかなる状況下においても、持続可能な社会実現に向けた取組の歩みを止めることなく、その時代に求められる組織の役目を着々と全うしてきました。
JOGMECは、自身の活動が国民の生活基盤を支える社会的意義を持っていると自負していますが、さらにSDGsの理念を踏まえた機構職員が重視すべき行動基軸として「産業とくらしを支えるエネルギー・資源の安定供給確保」、「気候変動への対応と循環型社会構築への貢献」、「エネルギー・資源事業に係る環境保全の活動」、「ステークホルダーとの関係構築」及び「あらゆる人々の活躍の推進」という相互に不可分な5つの行動基軸を定めています。
これらの行動基軸の下、JOGMECの機構職員一同は自らが果たすべき役目を理解し、JOGMECの取組とSDGsの調和を目指して活動しています。
JOGMECの持続可能な開発目標(SDGs)との関わり方イメージ