2022年12月7日
| 登壇者 | 経済産業省、JOGMEC、米国/エネルギー省(DOE)、豪州/気候変動・エネルギー・環境・水省(DCCEEW)、 インド/新エネルギー・再生エネルギー省(MNRE) |
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| 内容 | QUAD各国より、水素及びそれに含まれるアンモニアに係る政策、戦略の方向性が紹介された。アンモニア活用の促進、投資促進に向けた金融支援、サプライチェーン構築のための調査・検討状況が共有された。 |
JOGMECによる講演の様子
政府関係者講演の様子(配信)
政府関係者講演の様子(会場)
| 登壇者 | JOGMEC、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、株式会社JERA、Adani Group、 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(IEEJ) |
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| 内容 | アンモニア需要予測と需要拡大に向けた技術開発状況、日本およびインドの混焼発電事業計画等が紹介された。需要の拡大、価格・コストの低下に寄与する速やかな技術開発の必要性や、国際的な技術協力の利点について言及された。 |
講演の様子
パネルディスカッションの様子
| 登壇者 | JOGMEC、三井物産株式会社、三菱商事株式会社、Woodside Energy Group Ltd、Mitsui E&P Australia Pty Ltd、Denbury Inc. |
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| 内容 | 供給サイドとして、米国・豪州の具体的プロジェクトの現状における課題や、先駆的プロジェクトへのインセンティブの必要性など示唆に富んだ要望が示された。 |
パネルディスカッションの様子(会場)
パネルディスカッションの様子(配信)
| 登壇者 | JOGMEC、一般社団法人クリーン燃料アンモニア協会 (CFAA)、米国/アンモニアエネルギー協会(AEA)、豪州/DCCEEW |
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| 内容 | 各組織からアンモニア生産におけるGHG排出量算定や認証制度に関する考え方が紹介された。投資の促進に向けて、国際的に整合的な算定方法の必要性や、有用な制度設計、トラッキングに不可欠な産業界の協力について言及があった。豪州政府、AEA、CFAA、JOGMECにて、国際的な認証制度に係る連携のため議論を継続することが約束された。 |
パネルディスカッションの様子