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久慈国家石油備蓄基地における協力会社作業員の負傷について

2024年4月16日

資源備蓄本部
 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が国から管理を受託している久慈国家石油備蓄基地において、2024年4月1日(月)、工事協力会社作業員1名が負傷する労災事故が発生しました。

 久慈国家石油備蓄基地は、JOGMECから再委託を受けた日本地下石油備蓄株式会社が操業しておりますが、今回の事故は、同社の工事協力会社が基地近隣海域においてタンカー係留用ブイの設置準備作業中、作業に従事していた協力会社の作業員(潜水士)が、係留ブイを海底に固定する中間シンカー(重り)の属具(鉄製のリング)とリング引き起こし用ワイヤーの間に右手を挟み、負傷したものです。
 事故後、被災者は病院で治療を受けていたところでしたが、その後の検査などにより、右手関節不全切断と診断され、3週間以上の入院が必要と判明しました。

 JOGMECでは、日本地下石油備蓄株式会社及び工事協力会社とともに、事故原因の究明と再発防止に努めてまいります。

この記事に関するお問い合わせ先

資源備蓄本部永島

電話 03-6758-8035

総務部 広報課柿平

電話 03-6758-8106

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